県高校総体 アーチェリー男子団体で串木野高校が優勝 中袴田選手ら活躍【鹿児島】
2026年5月29日(金) 18:32
連日熱戦が続く県高校総体。
29日は鹿児島市でアーチェリー競技が行われ、男子団体で注目の選手が活躍しました。
29日、鹿児島市で行われた県高校総体のアーチェリー競技。
このうち男子団体戦の注目は、この春の全国高校選抜で個人3位に入賞した中袴田遊選手を擁する串木野高校です。
その中袴田選手は前半の第1エンドから第6エンドまで正確に矢を放ち、前半終了時点で、出場選手でただ1人の合計300点超え。
チームも2位に85点の差をつけトップに立ちます。
後半も中袴田選手は安定した実力を発揮して個人別で1位の得点をマークします。
また1年生の吉留吾紳選手も中心付近に矢を放ち続け、中袴田選手に次ぐ得点を上げます。
串木野高校はトータル1744点をマーク。
2位に178点もの差をつけて優勝し、8月に大阪で行われるインターハイ出場を決めました。
串木野高校・中袴田遊選手(2年)
「自分たちは数で、練習量で勝っていたと思うので、それがきょうにつながったと思った。インターハイは個人優勝、団体も優勝、しっかりと勝負に勝っていきたい」
串木野高校・吉留吾紳選手(1年)
「楽しかった。暑い中、汗だくで。とにかく射ちまくって、たくさん射って、少しずつメンタルも鍛えていきながら頑張っていきたい」
29日は鹿児島市でアーチェリー競技が行われ、男子団体で注目の選手が活躍しました。
29日、鹿児島市で行われた県高校総体のアーチェリー競技。
このうち男子団体戦の注目は、この春の全国高校選抜で個人3位に入賞した中袴田遊選手を擁する串木野高校です。
その中袴田選手は前半の第1エンドから第6エンドまで正確に矢を放ち、前半終了時点で、出場選手でただ1人の合計300点超え。
チームも2位に85点の差をつけトップに立ちます。
後半も中袴田選手は安定した実力を発揮して個人別で1位の得点をマークします。
また1年生の吉留吾紳選手も中心付近に矢を放ち続け、中袴田選手に次ぐ得点を上げます。
串木野高校はトータル1744点をマーク。
2位に178点もの差をつけて優勝し、8月に大阪で行われるインターハイ出場を決めました。
串木野高校・中袴田遊選手(2年)
「自分たちは数で、練習量で勝っていたと思うので、それがきょうにつながったと思った。インターハイは個人優勝、団体も優勝、しっかりと勝負に勝っていきたい」
串木野高校・吉留吾紳選手(1年)
「楽しかった。暑い中、汗だくで。とにかく射ちまくって、たくさん射って、少しずつメンタルも鍛えていきながら頑張っていきたい」



















































































































