指宿市・知林ケ島遠泳大会 魚見小で練習開始、4〜6年生43人が1.5kmに挑戦【鹿児島】
2026年5月29日(金) 18:25
子どもたちの夏の挑戦がスタートです。
鹿児島県指宿市の魚見小学校で、7月に行われる恒例の知林ケ島遠泳大会に向けて練習が始まりました。
「魚見いくぞ~!」
指宿市の魚見小学校では毎年、知林ケ島から指宿市東方の「田良浜」までの約1.5キロを泳ぐ遠泳大会を開いていて、2026年で40回目を迎えます。
2026年は4年生から6年生43人が参加。
28日から練習が始まり、初日は水の中に慣れることからスタートしました。
黄色の帽子は6年生。
列を崩さないよう息を合わせて泳ぎます。
一方、赤の帽子は遠泳初挑戦の4年生です。
「足を曲げて伸ばす」
キックの仕方など泳ぎの基本から学びました。
児童
「初日だったので慣れていないところもあったが、泳ぎ切ったのがうれしい」
「みんなでまとまって一致団結して泳ぎ切りたい」
魚見小学校・山田島規浩校長
「これまで引き継がれてきた伝統を大事にしながら、今年参加する子どもたちが遠泳大会を通して成長することを期待しながら、子供たちの練習を全力でサポートしたい」
子どもたちは約1カ月間の練習を経て7月4日の本番にのぞみます。
鹿児島県指宿市の魚見小学校で、7月に行われる恒例の知林ケ島遠泳大会に向けて練習が始まりました。
「魚見いくぞ~!」
指宿市の魚見小学校では毎年、知林ケ島から指宿市東方の「田良浜」までの約1.5キロを泳ぐ遠泳大会を開いていて、2026年で40回目を迎えます。
2026年は4年生から6年生43人が参加。
28日から練習が始まり、初日は水の中に慣れることからスタートしました。
黄色の帽子は6年生。
列を崩さないよう息を合わせて泳ぎます。
一方、赤の帽子は遠泳初挑戦の4年生です。
「足を曲げて伸ばす」
キックの仕方など泳ぎの基本から学びました。
児童
「初日だったので慣れていないところもあったが、泳ぎ切ったのがうれしい」
「みんなでまとまって一致団結して泳ぎ切りたい」
魚見小学校・山田島規浩校長
「これまで引き継がれてきた伝統を大事にしながら、今年参加する子どもたちが遠泳大会を通して成長することを期待しながら、子供たちの練習を全力でサポートしたい」
子どもたちは約1カ月間の練習を経て7月4日の本番にのぞみます。



















































































































