鹿児島空港国際化促進協議会が総会 パスポート取得助成事業 利用者増加を
2026年5月29日(金) 11:25
鹿児島空港の国際化を促進する協議会の総会が鹿児島市で開かれました。
県や経済団体、航空会社などでつくる「鹿児島空港国際化促進協議会」は、鹿児島空港国際線の定期便を利用する県民がパスポートを取得する際、費用の一部を助成しています。
総会ではこの助成について、初めて導入した2023年度の申請件数が115件だったのに対し、2025年度は1351件と10倍以上に増えたことが報告されました。
県によりますと、鹿児島のパスポート保有率は2025年末の速報値で8.58%と、全国平均を10ポイント近く下回っていて、協議会では底上げを図りたいとしています。
鹿児島空港国際化促進協議会・鈴木圭祐事務局長
「この事業を契機にパスポートを取得してもらって、鹿児島空港の国際線を利用していろいろなところで出かけてもらいたい」
県や経済団体、航空会社などでつくる「鹿児島空港国際化促進協議会」は、鹿児島空港国際線の定期便を利用する県民がパスポートを取得する際、費用の一部を助成しています。
総会ではこの助成について、初めて導入した2023年度の申請件数が115件だったのに対し、2025年度は1351件と10倍以上に増えたことが報告されました。
県によりますと、鹿児島のパスポート保有率は2025年末の速報値で8.58%と、全国平均を10ポイント近く下回っていて、協議会では底上げを図りたいとしています。
鹿児島空港国際化促進協議会・鈴木圭祐事務局長
「この事業を契機にパスポートを取得してもらって、鹿児島空港の国際線を利用していろいろなところで出かけてもらいたい」



















































































































