日米共同訓練で「タイフォン」鹿屋に展開へ 共産党県委が県に訓練反対と撤回要請を表明
2026年5月28日(木) 18:32
6月から県内各地で訓練が実施される日米共同訓練を巡り、海上自衛隊鹿屋航空基地にアメリカ軍の中距離ミサイルシステムが一時展開されることを受けて、28日共産党県委員会が県に対し、一時展開を拒否するよう求めました。
共産党県委員会 平良行雄県議会議員
「米軍ミサイルシステムの鹿屋基地での一時展開の拒否を求める申し入れ」
6月から行われる日米共同訓練を巡っては、海上自衛隊鹿屋航空基地にアメリカ軍の中距離ミサイルシステム「タイフォン」が一時展開されることになっています。
日米共同訓練は6月22日から2026年9月までに複数回予定されていて、いずれの訓練でもミサイルの実射は行わないということです。
鹿屋からの撤収は訓練終了後の10月中旬が見込まれています。
共産党県委員会は「タイフォンは敵基地攻撃が可能なミサイル発射装置で、他国を攻めるための訓練は許されない」などとして県に対し、訓練に反対の意思を表明することや、タイフォンの一時展開を拒否することなどを求めました。
共産党県委員会・松崎真琴書記長
「戦争を仕掛けている米軍がミサイルシステムを持ってくることは、絶対に許すわけにはいかない。知事に国に対してしっかりと向き合って言うべきことは言って頑張ってもらいたい」
共産党県委員会 平良行雄県議会議員
「米軍ミサイルシステムの鹿屋基地での一時展開の拒否を求める申し入れ」
6月から行われる日米共同訓練を巡っては、海上自衛隊鹿屋航空基地にアメリカ軍の中距離ミサイルシステム「タイフォン」が一時展開されることになっています。
日米共同訓練は6月22日から2026年9月までに複数回予定されていて、いずれの訓練でもミサイルの実射は行わないということです。
鹿屋からの撤収は訓練終了後の10月中旬が見込まれています。
共産党県委員会は「タイフォンは敵基地攻撃が可能なミサイル発射装置で、他国を攻めるための訓練は許されない」などとして県に対し、訓練に反対の意思を表明することや、タイフォンの一時展開を拒否することなどを求めました。
共産党県委員会・松崎真琴書記長
「戦争を仕掛けている米軍がミサイルシステムを持ってくることは、絶対に許すわけにはいかない。知事に国に対してしっかりと向き合って言うべきことは言って頑張ってもらいたい」


















































































































