「興味半分でやった」鹿児島市の公衆トイレに放火か 器物損壊容疑で16歳の少年書類送検
2026年5月26日(火) 11:40
2025年12月、鹿児島市の公園の公衆トイレに火をつけ、おむつ交換台などを焼いたとして、鹿児島市の16歳の少年が、器物損壊の疑いで、25日、鹿児島地検に書類送検されました。
器物損壊の疑いで書類送検されたのは、鹿児島市の飲食店従業員の16歳の少年です。
警察によりますと、少年は2025年12月8日午後7時20分ごろ、鹿児島市宇宿3丁目の脇田公園の公衆トイレで、多目的トイレにあったおむつ交換台にライターで火をつけ、おむつ交換台やトイレの壁などを焼いた疑いが持たれています。
出火当時、公衆トイレは無人でけが人はいませんでした。
警察は目撃者の話などから少年を特定したもので、少年は警察の調べに対し、「火をつけたことは間違いない」と容疑を認めていて、「興味半分でやった」と話しているということです。
脇田公園では2026年3月にも同様の被害がありましたが、現在、少年との関連は特定できておらず、別人の犯行の可能性もあるとして警察が調べを進めています。
器物損壊の疑いで書類送検されたのは、鹿児島市の飲食店従業員の16歳の少年です。
警察によりますと、少年は2025年12月8日午後7時20分ごろ、鹿児島市宇宿3丁目の脇田公園の公衆トイレで、多目的トイレにあったおむつ交換台にライターで火をつけ、おむつ交換台やトイレの壁などを焼いた疑いが持たれています。
出火当時、公衆トイレは無人でけが人はいませんでした。
警察は目撃者の話などから少年を特定したもので、少年は警察の調べに対し、「火をつけたことは間違いない」と容疑を認めていて、「興味半分でやった」と話しているということです。
脇田公園では2026年3月にも同様の被害がありましたが、現在、少年との関連は特定できておらず、別人の犯行の可能性もあるとして警察が調べを進めています。




















































































































