新人パイロット初フライト 鹿児島大×JAC養成プログラム1期生がデビュー 鹿児島空港から奄美大島・屋久島へ
2026年5月20日(水) 18:43
県本土と離島を結ぶ航空路線で20日、2人の新人パイロットが初フライトを迎えました。
2人は、地元の大学と日本エアコミューターによるパイロット養成プログラムの1期生です。
20日朝の鹿児島空港です。
奄美大島行きのプロペラ機に乗り込んだのは、入社2年目で奄美市出身の立山陸さん(26)です。
立山さんは副操縦士席で運航前の準備を入念に行い、奄美空港に飛び立ちました。
一方、同じ時間帯に出発した別のプロペラ機には、もうひとりの新人パイロット、鹿児島市出身の奥紘輔さん(28)が乗り込み、屋久島へ向けて出発しました。
2人は5年前から鹿児島大学と日本エアコミューターが共同で行っているパイロット養成プログラムの1期生です。
大学卒業後、熊本の崇城大学でパイロット免許を取得し、入社後約1年間の訓練を経て20日を迎えました。
こちらは奄美空港です。
立山さんが搭乗した便が、予定の時刻より10分ほど早く到着しました。
デッキでは立山さんの祖父母らが横断幕を用意して歓迎。
立山さんは手を振ってこたえていました。
立山さんの祖父・栗栖二郎さん(90歳)
「胸がいっぱいです。小さい頃から飛行機ばかり見ていた」
立山さんの祖母・栗栖康子さん(90歳)
「本当にうれしいです。6年前から『パイロットになるから、じいちゃんばあちゃん元気でいてよ』と言っていた」
それぞれの初フライトを終え、鹿児島空港に帰ってきた2人は安堵の表情を見せていました。
屋久島空港にフライト 日本エアコミューター・奥紘輔さん
「すごくうれしかったし、パイロットになったんだなという実感がわいてきた」
屋久島空港にフライト 日本エアコミューター・立山陸さん
「安全に一往復運航できたことにホッとしている」
「ナイスフライト!」
このパイロット養成プログラムでは、現在、後続の5人が訓練を行っています。
2人は、地元の大学と日本エアコミューターによるパイロット養成プログラムの1期生です。
20日朝の鹿児島空港です。
奄美大島行きのプロペラ機に乗り込んだのは、入社2年目で奄美市出身の立山陸さん(26)です。
立山さんは副操縦士席で運航前の準備を入念に行い、奄美空港に飛び立ちました。
一方、同じ時間帯に出発した別のプロペラ機には、もうひとりの新人パイロット、鹿児島市出身の奥紘輔さん(28)が乗り込み、屋久島へ向けて出発しました。
2人は5年前から鹿児島大学と日本エアコミューターが共同で行っているパイロット養成プログラムの1期生です。
大学卒業後、熊本の崇城大学でパイロット免許を取得し、入社後約1年間の訓練を経て20日を迎えました。
こちらは奄美空港です。
立山さんが搭乗した便が、予定の時刻より10分ほど早く到着しました。
デッキでは立山さんの祖父母らが横断幕を用意して歓迎。
立山さんは手を振ってこたえていました。
立山さんの祖父・栗栖二郎さん(90歳)
「胸がいっぱいです。小さい頃から飛行機ばかり見ていた」
立山さんの祖母・栗栖康子さん(90歳)
「本当にうれしいです。6年前から『パイロットになるから、じいちゃんばあちゃん元気でいてよ』と言っていた」
それぞれの初フライトを終え、鹿児島空港に帰ってきた2人は安堵の表情を見せていました。
屋久島空港にフライト 日本エアコミューター・奥紘輔さん
「すごくうれしかったし、パイロットになったんだなという実感がわいてきた」
屋久島空港にフライト 日本エアコミューター・立山陸さん
「安全に一往復運航できたことにホッとしている」
「ナイスフライト!」
このパイロット養成プログラムでは、現在、後続の5人が訓練を行っています。




















































































































