2025年8月豪雨被災地・姶良市で防災パトロール 米丸市長「一日も早い復旧を」
2026年5月18日(月) 18:32
梅雨時期を前に姶良市で防災パトロールが行われました。2025年8月の大雨の被災地では今だに手つかずの場所が残されています。
姶良市の米丸麻希子市長が市議会議員らと訪れたのは、加治木町辺川の岩元橋周辺です。
2025年8月の豪雨で被災し手つかずの状態でした。死者1人、約600戸の家屋が浸水被害を受けた姶良市。1万3000戸以上で断水も発生し広い範囲で被害を受けました。
18日、訪れた場所は川の増水で橋が流出し、前後の道路も150メートルに渡って崩れ、現在も通行止めが続いています。
地域住民からは要望の声が上がりました。
地元住民
「仮設道路が必要。もうすぐ田植えが始まります。トラクターで5分もかからない所なのに1時間以上かかる、回れば。生活道路ですよ、まず」
「救急車も回らないといけない、新聞も全部」
姶良市によりますと工事は6月着工予定ですが、終了には数年かかる見込みで、仮設道路や迂回路についても検討するということです。
米丸麻希子姶良市長
「改めてきょう話を聞いて1日も早い復旧を進めなければならないと思った」
姶良市の米丸麻希子市長が市議会議員らと訪れたのは、加治木町辺川の岩元橋周辺です。
2025年8月の豪雨で被災し手つかずの状態でした。死者1人、約600戸の家屋が浸水被害を受けた姶良市。1万3000戸以上で断水も発生し広い範囲で被害を受けました。
18日、訪れた場所は川の増水で橋が流出し、前後の道路も150メートルに渡って崩れ、現在も通行止めが続いています。
地域住民からは要望の声が上がりました。
地元住民
「仮設道路が必要。もうすぐ田植えが始まります。トラクターで5分もかからない所なのに1時間以上かかる、回れば。生活道路ですよ、まず」
「救急車も回らないといけない、新聞も全部」
姶良市によりますと工事は6月着工予定ですが、終了には数年かかる見込みで、仮設道路や迂回路についても検討するということです。
米丸麻希子姶良市長
「改めてきょう話を聞いて1日も早い復旧を進めなければならないと思った」





















































































































