鹿児島「かつおのぼり」県庁に登場 春が旬のカツオをPR
2026年5月18日(月) 18:17
県庁の青空を泳ぐのは鯉のぼりではなく、大きな「カツオ」です。かつお節の生産量日本一を誇る鹿児島で、春が旬のカツオをPRする「かつおのぼり」が掲げられました。
「ゴーゴーカツオ! ゴーゴーカツオ!」
18日、県庁には近くの真砂保育園の園児20人が集まりました。元気いっぱいのかけ声に合わせて空へ上がっていくのは、鯉のぼりならぬ「かつおのぼり」です。
今が旬のカツオをPRしようと1985年から続く恒例行事で、園児たちは手作りの小さなかつおのぼりを振りながら、5匹のカツオの親子が青空を泳ぐ様子を楽しそうに見上げていました。
園児
「楽しかった」
「泳いでる」
「かっこよかった」
県庁のかつおのぼりは5月27日までの10日間、掲げられます。
勘場記者
「県庁の売店では、今日からカツオの加工品の販売が始まっています」
一方、県庁の売店にはカツオの関連商品の販売コーナーが設けられました。
カツオを使ったスパイスや…冷凍の腹皮スティックなど…約30種類の商品が並んでいます。
このほか県庁食堂では、「ぶえん鰹の船人めし」が18日から22日まで、1日限定20食、600円(税込)で販売されるということです。
「ゴーゴーカツオ! ゴーゴーカツオ!」
18日、県庁には近くの真砂保育園の園児20人が集まりました。元気いっぱいのかけ声に合わせて空へ上がっていくのは、鯉のぼりならぬ「かつおのぼり」です。
今が旬のカツオをPRしようと1985年から続く恒例行事で、園児たちは手作りの小さなかつおのぼりを振りながら、5匹のカツオの親子が青空を泳ぐ様子を楽しそうに見上げていました。
園児
「楽しかった」
「泳いでる」
「かっこよかった」
県庁のかつおのぼりは5月27日までの10日間、掲げられます。
勘場記者
「県庁の売店では、今日からカツオの加工品の販売が始まっています」
一方、県庁の売店にはカツオの関連商品の販売コーナーが設けられました。
カツオを使ったスパイスや…冷凍の腹皮スティックなど…約30種類の商品が並んでいます。
このほか県庁食堂では、「ぶえん鰹の船人めし」が18日から22日まで、1日限定20食、600円(税込)で販売されるということです。





















































































































