不正表示牛肉めぐる補償 水迫畜産が当初「500円~1000円の金券」提案 伊仙町長「思いをもって納税してくれた人への対応とは到底思えない」
2026年5月18日(月) 18:28
指宿市の畜産加工会社・水迫畜産が不正表示した牛肉をふるさと納税の返礼品としていた問題です。
各自治体は補償について返礼品と同等の商品もしくは金券での対応を求めていますが
、水迫畜産は伊仙町に対し当初500円から1000円の金券を提案していたことがわかりました。
18日午前10時ごろ、水迫畜産の水迫栄治社長や、返礼品事業者である鹿屋市の財宝の担当者らが伊仙町役場を訪れ、伊田正則町長に直接謝罪しました。
水迫社長
「大きなご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございませんでした」
伊仙町のふるさと納税の返礼品は、鹿屋市の財宝が水迫畜産の商品を仕入れる形で提供していて、不正表示があった牛肉の申込件数は485件、寄付額は約560万円に
上ります。
返礼品の補償を巡っては対象となる8市町の多くが返礼品と同等の商品、または金券での対応を求めていますが、面談後、伊田町長は当初、水迫畜産側からは違う提案がだされていたことを明らかにしました。
伊仙町・伊田正則町長
「(最初の回答は)500円の金券と1000円の金券という対応だった。伊仙町に思いをもって納税してくれた人に対する対応とは到底思えなかった」
水迫社長は18日の面談で、補償について次のように改めたということです。
水迫畜産・水迫栄治社長
「「返礼品の同等品あるいは返礼品と同額の金券で対応していく方向で協議をした。できるだけ早く始めたい」
伊仙町・伊田正則町長
「今日話を聞いて他の市町村と同等の対応をしてくれるということで少し安心した。二度と納税者の思いを裏切ることがないようにお願いした」
各自治体は補償について返礼品と同等の商品もしくは金券での対応を求めていますが
、水迫畜産は伊仙町に対し当初500円から1000円の金券を提案していたことがわかりました。
18日午前10時ごろ、水迫畜産の水迫栄治社長や、返礼品事業者である鹿屋市の財宝の担当者らが伊仙町役場を訪れ、伊田正則町長に直接謝罪しました。
水迫社長
「大きなご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございませんでした」
伊仙町のふるさと納税の返礼品は、鹿屋市の財宝が水迫畜産の商品を仕入れる形で提供していて、不正表示があった牛肉の申込件数は485件、寄付額は約560万円に
上ります。
返礼品の補償を巡っては対象となる8市町の多くが返礼品と同等の商品、または金券での対応を求めていますが、面談後、伊田町長は当初、水迫畜産側からは違う提案がだされていたことを明らかにしました。
伊仙町・伊田正則町長
「(最初の回答は)500円の金券と1000円の金券という対応だった。伊仙町に思いをもって納税してくれた人に対する対応とは到底思えなかった」
水迫社長は18日の面談で、補償について次のように改めたということです。
水迫畜産・水迫栄治社長
「「返礼品の同等品あるいは返礼品と同額の金券で対応していく方向で協議をした。できるだけ早く始めたい」
伊仙町・伊田正則町長
「今日話を聞いて他の市町村と同等の対応をしてくれるということで少し安心した。二度と納税者の思いを裏切ることがないようにお願いした」





















































































































