鹿児島は生産量日本一 大崎町でパッションフルーツ収穫開始 2026年は甘さ良好で約45トン収穫見込み
2026年5月13日(水) 18:30
爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴です。
鹿児島が生産量日本一を誇るパッションフルーツが収穫時期を迎え、13日は鹿児島県大崎町で収穫祭が行われました。
ハウスの中でたわわに実るパッションフルーツ。
1本の枝に約25個の実がなるそうです。
パッションフルーツは鹿児島が生産量日本一を誇る亜熱帯果実で、大崎町でも温暖な気候と日照時間の長さを生かして1998年から栽培が始まりました。
13日はJAや市場の関係者らが集まって収穫祭が行われ、テープカットで今シーズンの収穫開始を祝いました。
2026年は色づきも良く、甘いパッションフルーツができたそうです。
パッションフルーツ生産者
「ヨーグルトやバニラアイスクリームの上にのせたり(して食べる)」
「焼酎で(パッションフルーツを)おちょこ代わりにしてグーッです」
JAそお鹿児島管内では8月いっぱい収穫が続き、今シーズン約45トンの収穫を見込んでいるということです。
JAそお鹿児島 パッションフルーツ専門部会・中崎増雄さん
「2026年は最高です。クエン酸も入っているので夏バテ(解消に)一番いい」
鹿児島が生産量日本一を誇るパッションフルーツが収穫時期を迎え、13日は鹿児島県大崎町で収穫祭が行われました。
ハウスの中でたわわに実るパッションフルーツ。
1本の枝に約25個の実がなるそうです。
パッションフルーツは鹿児島が生産量日本一を誇る亜熱帯果実で、大崎町でも温暖な気候と日照時間の長さを生かして1998年から栽培が始まりました。
13日はJAや市場の関係者らが集まって収穫祭が行われ、テープカットで今シーズンの収穫開始を祝いました。
2026年は色づきも良く、甘いパッションフルーツができたそうです。
パッションフルーツ生産者
「ヨーグルトやバニラアイスクリームの上にのせたり(して食べる)」
「焼酎で(パッションフルーツを)おちょこ代わりにしてグーッです」
JAそお鹿児島管内では8月いっぱい収穫が続き、今シーズン約45トンの収穫を見込んでいるということです。
JAそお鹿児島 パッションフルーツ専門部会・中崎増雄さん
「2026年は最高です。クエン酸も入っているので夏バテ(解消に)一番いい」





















































































































