フェリー屋久島2が8日運航再開 発電機トラブルでの漂流・欠航から復帰
2026年5月7日(木) 18:23
4月28日に発電機のトラブルで自力航行できなくなり、欠航が続いていたフェリー屋久島2が、8日から運航を再開することが決まりました。
フェリー屋久島2は4月28日、鹿児島県の垂水沖で発電機のトラブルにより自力航行できなくなりました。
海水が燃料タンクに流れ込み、発電機が故障した可能性があり、7日まで欠航が続いていました。
フェリー屋久島2を運航する折田汽船によりますと、必要な整備や修理を終えたことから、鹿児島運輸支局が午後3時ごろから約1時間メインエンジンやボイラーなどの検査を実施。
検査の結果、運航に問題がないことが確認されたことから、8日の午前8時半に鹿児島を出港する便から運航再開が決まったということです。
折田汽船は運航再開にあたり、「長期にわたってご迷惑をおかけして申し訳ありません。今後はこのようなことがないよう保守点検を強化し、安全な運航に努めます」とコメントしています。
フェリー屋久島2は4月28日、鹿児島県の垂水沖で発電機のトラブルにより自力航行できなくなりました。
海水が燃料タンクに流れ込み、発電機が故障した可能性があり、7日まで欠航が続いていました。
フェリー屋久島2を運航する折田汽船によりますと、必要な整備や修理を終えたことから、鹿児島運輸支局が午後3時ごろから約1時間メインエンジンやボイラーなどの検査を実施。
検査の結果、運航に問題がないことが確認されたことから、8日の午前8時半に鹿児島を出港する便から運航再開が決まったということです。
折田汽船は運航再開にあたり、「長期にわたってご迷惑をおかけして申し訳ありません。今後はこのようなことがないよう保守点検を強化し、安全な運航に努めます」とコメントしています。





















































































































