母の日直前 日置市・県立農業大学校で販売会 「学生が育てたカーネーション」3本200円
2026年5月7日(木) 18:25
2026年の母の日は10日、今度の日曜日です。
7日、県立農業大学校で開かれた農作物の販売会では、母親に日ごろの感謝の思いを伝えるカーネーションが人気を集めました。
カーネーションの花言葉は、「深い愛」。
様々な色のカーネーションがズラリと並んだこちらは、鹿児島県日置市の県立農業大学校です。
農業大学校では花きや野菜、果樹、お茶の4学科の学生が手がけた農作物を週に1回、一般に販売しています。
トルコギキョウやダリヤなどかわいらしい花が並ぶ中、母の日を控えた7日、ひときわ存在感を放っていたのは、やはり赤いカーネーションです。
用意されたカーネーションは約200本。
3本で200円と、相場よりかなり安価で手に入ることから、来場客は学生たちが丹精込めて育て上げたカーネーションをじっくり吟味しながら買い求めていました。
購入者
「いつも家族のために優しく接してくれて『ありがとう』と伝えたい」
「花しかあげられないけれど、『ありがとう』という気持ちであげている」
栽培した学生
「一生懸命育てた花を誰かの家族のために贈ってもらえることはすごくうれしい」「頑張って良かったという気持ちにもなるし、うれしい気持ちがとても大きい」
7日、県立農業大学校で開かれた農作物の販売会では、母親に日ごろの感謝の思いを伝えるカーネーションが人気を集めました。
カーネーションの花言葉は、「深い愛」。
様々な色のカーネーションがズラリと並んだこちらは、鹿児島県日置市の県立農業大学校です。
農業大学校では花きや野菜、果樹、お茶の4学科の学生が手がけた農作物を週に1回、一般に販売しています。
トルコギキョウやダリヤなどかわいらしい花が並ぶ中、母の日を控えた7日、ひときわ存在感を放っていたのは、やはり赤いカーネーションです。
用意されたカーネーションは約200本。
3本で200円と、相場よりかなり安価で手に入ることから、来場客は学生たちが丹精込めて育て上げたカーネーションをじっくり吟味しながら買い求めていました。
購入者
「いつも家族のために優しく接してくれて『ありがとう』と伝えたい」
「花しかあげられないけれど、『ありがとう』という気持ちであげている」
栽培した学生
「一生懸命育てた花を誰かの家族のために贈ってもらえることはすごくうれしい」「頑張って良かったという気持ちにもなるし、うれしい気持ちがとても大きい」





















































































































