ハブ対策研修 奄美赴任の警察官38人が“生きたハブ”で捕獲訓練
2026年4月22日(水) 11:10
人事異動で鹿児島県奄美市の警察署に赴任してきた警察官らを対象に、毒蛇のハブの習性を学ぶ研修会が開かれました。
研修会は2025年秋から2026年春の人事異動で奄美警察署に赴任してきた警察官ら38人が参加し、生きたハブを使って捕獲の方法などを学びます。
警察官たちは体長1・6メートルの大きなハブの感触を確かめたあと、専用の器具を使ったハブの捕獲方法を教わっていました。
参加した警察官
「通報が入ったら率先してハブを捕まえて、休みの日もハブを捕りに行くくらいの気合いと根性でやれたらと思う」
「『後ずさりしてしまったが島民を守る』という気持ちで前に行けたら」
奄美警察署によりますと、2025年、管内ではハブが出没したという通報が14件あり、このうち7件でハブを捕獲したということです。
研修会は2025年秋から2026年春の人事異動で奄美警察署に赴任してきた警察官ら38人が参加し、生きたハブを使って捕獲の方法などを学びます。
警察官たちは体長1・6メートルの大きなハブの感触を確かめたあと、専用の器具を使ったハブの捕獲方法を教わっていました。
参加した警察官
「通報が入ったら率先してハブを捕まえて、休みの日もハブを捕りに行くくらいの気合いと根性でやれたらと思う」
「『後ずさりしてしまったが島民を守る』という気持ちで前に行けたら」
奄美警察署によりますと、2025年、管内ではハブが出没したという通報が14件あり、このうち7件でハブを捕獲したということです。






















































































































