県立学校講師 教員免許失効のまま授業 授業のやり直しなど生徒への影響なし 鹿児島
2026年4月16日(木) 13:48
県教育委員会は、県立学校で3年間授業を行っていた講師の教員免許が失効していたことがわかったと発表しました。授業のやり直しなど、生徒への影響はないとしています。
県教委によりますとこの講師は、教員免許の有効期限が2021年までだったにも関わらず、2023年から2026年までの3年間、2つの県立学校で臨時任用講師として授業を行っていました。
講師は教員免許の更新に必要な講習を受けていなかったということです。
2025年度の提出書類の確認時に判明したもので、学校は授業そのものは適切だったと判断し、授業のやり直しなど、生徒への影響はないということです。
県教委は全ての公立学校で同様の誤りがないかチェックするとともに、確認手順のチェックリストを新たに作成し、再発防止に努めるとしています。
県教委によりますとこの講師は、教員免許の有効期限が2021年までだったにも関わらず、2023年から2026年までの3年間、2つの県立学校で臨時任用講師として授業を行っていました。
講師は教員免許の更新に必要な講習を受けていなかったということです。
2025年度の提出書類の確認時に判明したもので、学校は授業そのものは適切だったと判断し、授業のやり直しなど、生徒への影響はないということです。
県教委は全ての公立学校で同様の誤りがないかチェックするとともに、確認手順のチェックリストを新たに作成し、再発防止に努めるとしています。





















































































































