鹿児島 暴行後財布を奪いキャッシュカードで現金を引き出した18歳の男を逮捕
2026年8月31日(月) 21:20
面識のある10代男性に暴行後、財布などを奪い、キャッシュカードを使って現金を引き出し、盗んだ疑いで姶良市の18歳の建設作業員の男が逮捕されました。
強盗傷害と窃盗の疑いで逮捕されたのは姶良市の18歳建設作業員の男です。
警察によりますと、18歳の男は、7月6日午後7時ごろ鹿児島県内の商業施設敷地の屋外で面識のある県内の10代男性に対し、足蹴りしたり、顔面を多数回殴ったりなど暴行を加え、「財布を出せ」などといい、反抗できない状態の10代男性から現金約8万円やキャッシュカード1枚などが入った財布などを盗みました。
その後、火のついたたばこを押しつけるなどの暴行を加え、「暗証番号を教えろ」などといい、暗証番号を聞き出し、その後の午後7時半過ぎ、商業施設内のATMから現金50万円窃盗した疑いが持たれています。
被害に遭った10代の男性は顔面や胸部に打撲を負ったほか、体の一部をやけどするけがをしました。
7月14日、10代の男性から被害届を受理し、警察が捜査を行っていたところ、8月31日に姶良市内で逮捕されました。
18歳の男は、調べに対し、「殴ったり、蹴ったりしたのは事実。だけど現金は取っていない」「ATMで現金を引き出したが被害者が示談金と許可したから」と容疑を一部否認しています。
警察は、共犯者の可能性や動機など詳しい事件の詳細を調べることにしています。
強盗傷害と窃盗の疑いで逮捕されたのは姶良市の18歳建設作業員の男です。
警察によりますと、18歳の男は、7月6日午後7時ごろ鹿児島県内の商業施設敷地の屋外で面識のある県内の10代男性に対し、足蹴りしたり、顔面を多数回殴ったりなど暴行を加え、「財布を出せ」などといい、反抗できない状態の10代男性から現金約8万円やキャッシュカード1枚などが入った財布などを盗みました。
その後、火のついたたばこを押しつけるなどの暴行を加え、「暗証番号を教えろ」などといい、暗証番号を聞き出し、その後の午後7時半過ぎ、商業施設内のATMから現金50万円窃盗した疑いが持たれています。
被害に遭った10代の男性は顔面や胸部に打撲を負ったほか、体の一部をやけどするけがをしました。
7月14日、10代の男性から被害届を受理し、警察が捜査を行っていたところ、8月31日に姶良市内で逮捕されました。
18歳の男は、調べに対し、「殴ったり、蹴ったりしたのは事実。だけど現金は取っていない」「ATMで現金を引き出したが被害者が示談金と許可したから」と容疑を一部否認しています。
警察は、共犯者の可能性や動機など詳しい事件の詳細を調べることにしています。














































































































