鹿児島で相次ぐ「教職員のセクハラ処分」 鹿児島県教委が発表
2026年3月12日(木) 18:30
県教育委員会は中学校の男性講師ら4人について、12日付で女性に対するセクハラなどの不正行為で、それぞれ停職や減給などの懲戒処分を行いました。
県教育委員会によりますと、熊毛地区の中学校の23歳の男性講師は、SNSを利用して複数の生徒と私的なやりとりをし、一部で不適切な言葉をつかったほか、県内で女性1人に対し、不必要に体を触りました。これらの行為が公務員としての信用を失墜させるとして、県教委は12日付で男性講師を停職3カ月の懲戒処分としました。
このほか、セクシャルハラスメントにあたる性的な発言を行ったなどとして、鹿児島地区の県立学校の57歳の男性事務長が減給3カ月、鹿児島地区の県立学校の54歳の男性講師が減給3カ月、鹿児島地区の小学校の61歳の男性教諭が減給1カ月の処分を受けています。
県教委の中島靖治教職員課長は、「高い倫理観を求められる教育者として立場を自覚させ、信頼を損なわないよう指導を行っていきたい」とコメントしています。
県教育委員会によりますと、熊毛地区の中学校の23歳の男性講師は、SNSを利用して複数の生徒と私的なやりとりをし、一部で不適切な言葉をつかったほか、県内で女性1人に対し、不必要に体を触りました。これらの行為が公務員としての信用を失墜させるとして、県教委は12日付で男性講師を停職3カ月の懲戒処分としました。
このほか、セクシャルハラスメントにあたる性的な発言を行ったなどとして、鹿児島地区の県立学校の57歳の男性事務長が減給3カ月、鹿児島地区の県立学校の54歳の男性講師が減給3カ月、鹿児島地区の小学校の61歳の男性教諭が減給1カ月の処分を受けています。
県教委の中島靖治教職員課長は、「高い倫理観を求められる教育者として立場を自覚させ、信頼を損なわないよう指導を行っていきたい」とコメントしています。


















































































































