鹿児島県議会 2026年度当初予算案提案 物価対策、稼ぐ力向上など約9200億円
2026年2月20日(金) 18:27
鹿児島県議会の3月議会が20日開会し、物価高対策や稼ぐ力の向上などが盛り込まれた、9200億円余りの2026年度当初予算案が提案されました。
塩田知事
「稼ぐ力の向上や産業を支える人材の確保・育成・子供・子育て支援施策の充実・強化など、『かごしま未来創造ビジョン』に掲げた各般の施策を積極的に推進する予算として編成した」
20日開会した県議会。
提案された総額9200億円余りの2026年度当初予算案では、物価高対策として食材費の高騰などに対する支援や、賃上げ環境の整備などに約154億円、農林水産業や観光などの稼ぐ力の向上に約300億円が計上されています。
また、2025年の大雨などを受けて、AIを活用して迅速に被害状況を把握するシステムの導入など防災対策の強化に約330億円が盛り込まれています。
県議会3月議会の日程は、3月27日までの36日間です。
塩田知事
「稼ぐ力の向上や産業を支える人材の確保・育成・子供・子育て支援施策の充実・強化など、『かごしま未来創造ビジョン』に掲げた各般の施策を積極的に推進する予算として編成した」
20日開会した県議会。
提案された総額9200億円余りの2026年度当初予算案では、物価高対策として食材費の高騰などに対する支援や、賃上げ環境の整備などに約154億円、農林水産業や観光などの稼ぐ力の向上に約300億円が計上されています。
また、2025年の大雨などを受けて、AIを活用して迅速に被害状況を把握するシステムの導入など防災対策の強化に約330億円が盛り込まれています。
県議会3月議会の日程は、3月27日までの36日間です。



















































































































