冬の使者 ツルの北帰行ピーク 鹿児島・長島町の行人岳 多くの人でにぎわう
2026年2月18日(水) 18:40
冬の使者、ツルの北帰行がピークを迎えています。
鹿児島県長島町の行人岳では、北帰行を観察しようと多くの人たちで賑わっています。
長島町の行人岳頂上です。
北帰行するツルたちが、八代海の上空を力強く飛んでいくのが確認できます。
行人岳は北帰行のルート上にあることから、毎年この時期に県内外から多くの人が訪れます。
晴天に恵まれた18日は、午前中、50人ほどが集まり、シベリアなど繁殖地を目指すツルたちを見送っていました。
見物客(愛知県から)
「20年ほど(見物に)通っています。『頑張って帰ってね』と、送りました」
見物客(東京都から)
「初めてツルの北帰行を見て感動しました」
「良いですね、絵になります。なかなか良かった」
県ツル保護会によりますと、出水平野には6000羽ほどのツルが残っていて、3月下旬にかけて北帰行が続くということです。
鹿児島県長島町の行人岳では、北帰行を観察しようと多くの人たちで賑わっています。
長島町の行人岳頂上です。
北帰行するツルたちが、八代海の上空を力強く飛んでいくのが確認できます。
行人岳は北帰行のルート上にあることから、毎年この時期に県内外から多くの人が訪れます。
晴天に恵まれた18日は、午前中、50人ほどが集まり、シベリアなど繁殖地を目指すツルたちを見送っていました。
見物客(愛知県から)
「20年ほど(見物に)通っています。『頑張って帰ってね』と、送りました」
見物客(東京都から)
「初めてツルの北帰行を見て感動しました」
「良いですね、絵になります。なかなか良かった」
県ツル保護会によりますと、出水平野には6000羽ほどのツルが残っていて、3月下旬にかけて北帰行が続くということです。



















































































































