過去最高の3048億円 鹿児島市議会3月議会 2026年度予算案を提案
2026年2月18日(水) 18:38
過去最高となる3048億円余りの鹿児島市の2026年度当初予算案が18日の市議会3月議会に提案されました。
鹿児島市・下鶴市長
「これまで磨いてきた鹿児島市の魅力や価値をさらに高めて、人々をひきつけ離さない、都市のブランドを築いていかなければならない」
鹿児島市の2026年度当初予算案は2025年度を95億円上回る3048億円となり、4年連続で過去最高を更新しました。
重点項目としては運転手と利用者が減る路線バスの再編や乗り合いタクシーの運行拡大、市街地の渋滞対策などに総額71億円が計上されています。
また、2027年度に迎える西郷隆盛生誕200年と没後150年に向け、維新ふるさと館をリニューアルする費用などに総額32億円が盛り込まれました。
このほか入札の不調により事業着手が遅れている、西原商会アリーナのリニューアル事業なども含まれています。
当初予算案など2026年度の関連議案は3月19日に採決が行われます。
鹿児島市・下鶴市長
「これまで磨いてきた鹿児島市の魅力や価値をさらに高めて、人々をひきつけ離さない、都市のブランドを築いていかなければならない」
鹿児島市の2026年度当初予算案は2025年度を95億円上回る3048億円となり、4年連続で過去最高を更新しました。
重点項目としては運転手と利用者が減る路線バスの再編や乗り合いタクシーの運行拡大、市街地の渋滞対策などに総額71億円が計上されています。
また、2027年度に迎える西郷隆盛生誕200年と没後150年に向け、維新ふるさと館をリニューアルする費用などに総額32億円が盛り込まれました。
このほか入札の不調により事業着手が遅れている、西原商会アリーナのリニューアル事業なども含まれています。
当初予算案など2026年度の関連議案は3月19日に採決が行われます。



















































































































