指宿の海でイセエビ123匹を密漁、男2人を現行犯逮捕 「約25万円分」をめぐる事件の背景は?
2026年2月17日(火) 18:40
ずらりと並んでいるのは密漁されたイセエビです。
15日の深夜、鹿児島県指宿市の指宿港近くの海で、イセエビ123匹を密漁した疑いで、男2人が現場付近でパトロールをしていた鹿児島海上保安部に現行犯逮捕されました。
漁業法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも鹿児島市に住む派遣社員の古川護容疑者(52)と新留正美容疑者(72)です。
鹿児島海上保安部によりますと、2人は15日午後11時半ごろ、指宿市の指宿港近くの海で、漁業権を持たずにイセエビ123匹、約36キロを密漁した疑いが持たれています。
密漁の疑いについて、情報提供を受けた鹿児島海上保安部の職員が警戒にあたっていたところ、イセエビを持っていた2人を見つけたもので、取り調べに対し容疑を大筋で認めているということです。
2人は17日、鹿児島地検へ身柄を送られ、動機や余罪などについて捜査が進められています。
指宿漁協によりますと、被害額は約25万円にのぼるとみられ、捕獲されたイセエビはその場で放流されました。
鹿児島海上保安部は、密漁が疑われるような不審者を見かけた時には、海上保安庁の緊急ダイヤル「118番」への通報を呼びかけています。
15日の深夜、鹿児島県指宿市の指宿港近くの海で、イセエビ123匹を密漁した疑いで、男2人が現場付近でパトロールをしていた鹿児島海上保安部に現行犯逮捕されました。
漁業法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも鹿児島市に住む派遣社員の古川護容疑者(52)と新留正美容疑者(72)です。
鹿児島海上保安部によりますと、2人は15日午後11時半ごろ、指宿市の指宿港近くの海で、漁業権を持たずにイセエビ123匹、約36キロを密漁した疑いが持たれています。
密漁の疑いについて、情報提供を受けた鹿児島海上保安部の職員が警戒にあたっていたところ、イセエビを持っていた2人を見つけたもので、取り調べに対し容疑を大筋で認めているということです。
2人は17日、鹿児島地検へ身柄を送られ、動機や余罪などについて捜査が進められています。
指宿漁協によりますと、被害額は約25万円にのぼるとみられ、捕獲されたイセエビはその場で放流されました。
鹿児島海上保安部は、密漁が疑われるような不審者を見かけた時には、海上保安庁の緊急ダイヤル「118番」への通報を呼びかけています。



















































































































