「令和の米騒動」からの増産 南種子・超早場米、作付拡大で95トン見込み 7月収穫へ始動
2026年3月9日(月) 18:38
ほかの地域にさきがけて7月ごろに収穫を行う超早場米の産地として知られている鹿児島県南種子町では、早くも田植えが始まっています。
温暖な気候を生かした超早場米づくりが盛んな南種子町。
9日、新栄物産の田んぼでは12、3センチほどに成長したコシヒカリの苗が田植機で次々と植えられていきました。
こちらの会社ではいわゆる「令和の米騒動」による米不足を受けて、2025年は作付面積を拡大。
それまでより2割ほど多い90トンの米を収穫しました。
2026年もさらに増産を予定していて、95トン程度の収穫を見込んでいるということです。
新栄物産・岡田直人さん
「今年は暖かい日が続いて苗もグングン伸びた。きょう(田植え)を迎えられてよかった。(コメ価格について)農家としては経費が上がる中での値上がりでいい部分もあった。適正価格でこれからも推移してくれると助かる」
田植えは4月20日ごろまで続きます。
苗が順調に育てば7月10日ごろに稲刈りをする予定です。
温暖な気候を生かした超早場米づくりが盛んな南種子町。
9日、新栄物産の田んぼでは12、3センチほどに成長したコシヒカリの苗が田植機で次々と植えられていきました。
こちらの会社ではいわゆる「令和の米騒動」による米不足を受けて、2025年は作付面積を拡大。
それまでより2割ほど多い90トンの米を収穫しました。
2026年もさらに増産を予定していて、95トン程度の収穫を見込んでいるということです。
新栄物産・岡田直人さん
「今年は暖かい日が続いて苗もグングン伸びた。きょう(田植え)を迎えられてよかった。(コメ価格について)農家としては経費が上がる中での値上がりでいい部分もあった。適正価格でこれからも推移してくれると助かる」
田植えは4月20日ごろまで続きます。
苗が順調に育てば7月10日ごろに稲刈りをする予定です。



















































































































