中東情勢の影響 ホームセンターで品薄の商品 エアコンカバーや燃料、ゴミ袋、便座も
2026年5月18日(月) 18:40
シンナーにゴミ袋、トイレの便座、エアコンの化粧カバー、これらはすべてホームセンターで品薄になっている商品です。中東情勢が緊迫化して約2カ月半。影響が続く鹿児島市の店舗を取材しました。
鹿児島市東開町のホームセンターきたやま東開店です。店内には所々に購入制限の案内が貼られたコーナーが。中東情勢が悪化してから1カ月前後で石油由来の商品が注文通りに入荷できない状況になったといいます。
建築資材である合板や断熱材などは接着剤や材料が不足し、シャワー式トイレもメーカーからの入荷に制限がかかっているということです。買い物客の中には家を建てようとしている知人に影響が出ていると話す人も。
買い物客
「物自体がないという話しを聞くので、工程が遅れたり家を建てる目標がすごく後ろ倒しになる。話を聞いていてすごく胸が痛い」
仕事に影響が出ている人もいました。
塗装業の人
「(シンナーを)18L買うのだけど、それが4Lしか持って来ない。1台、2台塗れば4Lはすぐなくなるので、その辺が困っている。車のエンジンオイルがない。注文して1カ月になるが来ない」
そして、ごみ袋やゴム手袋といった生活に欠かせない物にも購入制限が設けられていました。
買い物客
「子育てする中でもたくさん使うので、『高くなっていくのかな』と不安になる。(品切れ状態に)なる前に必要な物は整理して買っておきたい」
中川雅温記者
「これから暑い時期になりますが、エアコンの化粧カバーにも購入制限が設けられています」
17日、県本土で今年初めて真夏日を観測するなど気温も上昇し梅雨時期も近づく中、使う頻度が増えそうな物にも影響が及んでいました。
陳列棚が一部で空になっていたのは、芝刈り機などの燃料となる混合ガソリン。そして防水や災害時に使うブルーシートにも購入制限がかけられているということです。
ホームセンターきたやま東開店 林田誠二参事
「影響を受けているのは)石油由来の商品がほとんど。今はあるが、今後どうなるかという不安はある。注文した商品が届かない、お客様が欲しい商品が販売できない、それが一番困っている。状況がどのように傾くか全然分からないので、我慢する時期ではないか」
中東情勢の悪化から2カ月半あまり。遠く離れた鹿児島での生活にも確実に影響は及んでいます。
鹿児島市東開町のホームセンターきたやま東開店です。店内には所々に購入制限の案内が貼られたコーナーが。中東情勢が悪化してから1カ月前後で石油由来の商品が注文通りに入荷できない状況になったといいます。
建築資材である合板や断熱材などは接着剤や材料が不足し、シャワー式トイレもメーカーからの入荷に制限がかかっているということです。買い物客の中には家を建てようとしている知人に影響が出ていると話す人も。
買い物客
「物自体がないという話しを聞くので、工程が遅れたり家を建てる目標がすごく後ろ倒しになる。話を聞いていてすごく胸が痛い」
仕事に影響が出ている人もいました。
塗装業の人
「(シンナーを)18L買うのだけど、それが4Lしか持って来ない。1台、2台塗れば4Lはすぐなくなるので、その辺が困っている。車のエンジンオイルがない。注文して1カ月になるが来ない」
そして、ごみ袋やゴム手袋といった生活に欠かせない物にも購入制限が設けられていました。
買い物客
「子育てする中でもたくさん使うので、『高くなっていくのかな』と不安になる。(品切れ状態に)なる前に必要な物は整理して買っておきたい」
中川雅温記者
「これから暑い時期になりますが、エアコンの化粧カバーにも購入制限が設けられています」
17日、県本土で今年初めて真夏日を観測するなど気温も上昇し梅雨時期も近づく中、使う頻度が増えそうな物にも影響が及んでいました。
陳列棚が一部で空になっていたのは、芝刈り機などの燃料となる混合ガソリン。そして防水や災害時に使うブルーシートにも購入制限がかけられているということです。
ホームセンターきたやま東開店 林田誠二参事
「影響を受けているのは)石油由来の商品がほとんど。今はあるが、今後どうなるかという不安はある。注文した商品が届かない、お客様が欲しい商品が販売できない、それが一番困っている。状況がどのように傾くか全然分からないので、我慢する時期ではないか」
中東情勢の悪化から2カ月半あまり。遠く離れた鹿児島での生活にも確実に影響は及んでいます。





















































































































