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ニュース・スポーツ

新人4人の激戦 鹿屋市長選挙 1月25日投開票 鹿児島

2026年1月21日(水) 18:42

任期満了に伴い1月25日に投開票が行われる、鹿児島県鹿屋市長選挙は新人4人による選挙戦が展開されています。

実は県内の自治体でも投票率が特に低い鹿児島県鹿屋市で、各候補はどんな主張を有権者に訴えているのでしょうか。

鹿屋支局・春山記者のリポートです。


任期満了に伴う鹿屋市長選挙に立候補しているのは届け出順に、元県議会議員の郷原拓男さん、元鹿屋市議会議員の本田仁さん、元鹿屋市議会議員の吉岡鳴人さん、建築設計事務所社長の落司ひとみさんで、いずれも無所属の新人です。


<無所属・新人 元県議会議員 郷原拓男氏(48)>
郷原さんは、県議会議員を3期10年半務め、県や国とのパイプを生かした「予算を取る力」や「政策を実行する力」など、これまでの経験を鹿屋市政に発揮したいと訴えます。

48歳の郷原さん。4歳から14歳の5人の子供を育てています。


<無所属・新人 元市議会議員 本田 仁氏(77)>
元鹿屋市議会議員の本田さんは、2度目となる鹿屋市長選への挑戦です。

「身を切る改革を」をスローガンに、市長や副市長などの特別職の退職金廃止や、選挙費用削減のため、市長と市議会議員の同時選挙を訴えています。

77歳の本田さんは庭の剪定が得意で、頼まれたら断れないタイプだそうです。


<無所属・新人 元市議会議員 吉岡鳴人氏(45)>
吉岡さんは過去2回の市議選でトップ当選を果たしていて、市長報酬30%削減などを訴えます。
現職の中西市長も応援に駆けつけましたが、あえて「後継者」という言葉は使わず「中西市政を進化させて」と期待しています。

44歳の吉岡さん。市議の仕事が生きがいで自宅の敷地内に「お悩み相談室」を造りました。


<無所属・新人 建築設計事務所経営 落司ひとみ氏(67)>

唯一の女性候補の落司さんは若い女性たちの声に後押しされ、立候補を決断しました。
子育てから介護まで支え合えるまちづくりや、都市圏の企業と地元事業所をマッチングさせ、若者が地元に残って働ける環境を作りたいと訴えます。

67歳の落司さんは10年前から、バラを生かしたまちづくりを行うNPO法人「ローズリングかのや」の理事長を務めています。


候補者が熱い舌戦を繰り広げている一方、鹿屋市が抱える大きな課題が低い投票率です。

こちらは、国政選挙や知事選など直近3回の選挙の投票率です。

鹿屋市選挙管理委員会によりますと、いずれの選挙も県内の自治体で最低で、知事選は38.68%と、40%にも届いていません。「転勤族が多いのが理由の一つではないか」としています。

市民は・・・?

Q.低い投票率どう思う?
鹿屋市民
「若い人が(投票に)行かないのでは。高齢者は足(交通手段)がない」
「知る機会があまりないから分からないで終わっちゃう」
「どうやったら(投票に)行ってくれるのか。難しいですね」
「もっとSNSで発信すればいいのかなと思う」


そこで4人の候補者に投票に行きたくなる政策を聞いてみました。

郷原さんは「近隣自治体を巻き込んだ住民参加型の総合戦略会議の創設」

本田さんは「物価対策として各世帯に5万円給付」

吉岡さんは「広域連携強化と地域活性化および市民福祉の向上」

落司さんは子供の問題を早期発見・解決する「かのやこども未来サポートステーション」の設置。

鹿屋支局・春山たかよ記者
「12年ぶりに市長が代わる鹿屋市。次は誰に託すか決めるのは私たちの1票です」

鹿屋市長選挙の投票日は1月25日で即日開票されます。

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