無料で観戦!“強豪対決”慶應×中央に2500人熱狂 薩摩おいどんリーグに全国注目
2026年2月23日(月) 18:35
23日は3連休の最終日。
21日開幕した大学、社会人、プロの野球チームによる交流戦「薩摩おいどんリーグ」の会場も多くのファンで盛り上がりを見せました。
慶應VS中央大学

野球で地域を元気に。65チーム参加の無料リーグ
「プレイボール」
鹿児島市の平和リース球場で行われたのは、慶應と中央大学の一戦です。
野球で地域を元気にしようと毎年、開催されている薩摩おいどんリーグ。
2026年は大学や社会人、プロ球団から65チームが参加しています。
大城哲也記者
「汗ばむ陽気の下、スタンドでは多くの野球ファンが、強豪同士の対決を楽しんでいます」
試合は大学野球の強豪チーム同士の対戦。
スタンドには主催者発表で約2500人が詰めかけ、盛り上がりを見せていました。
観客
「打球の速度やピッチャーの球速も早く、レベルが高いと思った。大学生の雰囲気をまねして、練習や試合に生かしたい」
「さすが上手ですね、皆さん。元気があり、パワフルですてき」
3月8日まで開催
鹿児島市の23日の最高気温は21.9℃と4月中旬並みの暖かさとなる中、強い日差しを避けたり半袖で観戦する人の姿も。
また球場の外に並んだキッチンカーで冷たい飲み物など買った人が暑さをしのぎ、のんびりとした休日を過ごしていました。
観客
「すごく日差しが夏のように熱いので(アイスが)おいしい」
薩摩おいどんリーグは3月8日まで県内9つの球場で行われ無料で観戦できます。



















































































































