桜島の連続噴火で鹿児島市に降灰 山体膨張はほぼ解消
2026年6月7日(日) 17:24
7日午前桜島で連続噴火が発生し、鹿児島市街地では降灰が観測されました。
7日午前6時52分桜島の南岳山頂火口で発生した噴火は約1時間継続し、噴煙は一時火口から1300mの高さまで達しました。
中量の噴煙が鹿児島市方面に流れ込み、JR鹿児島中央駅前ではバスターミナルの道路が灰色に染まり、鹿児島市電にも灰が積もっていました。
気象台によりますと桜島の山体膨張は現在ほぼ解消されていて、このあと噴火があっても極めて小さな規模の噴火が予想されるということです。
7日午前6時52分桜島の南岳山頂火口で発生した噴火は約1時間継続し、噴煙は一時火口から1300mの高さまで達しました。
中量の噴煙が鹿児島市方面に流れ込み、JR鹿児島中央駅前ではバスターミナルの道路が灰色に染まり、鹿児島市電にも灰が積もっていました。
気象台によりますと桜島の山体膨張は現在ほぼ解消されていて、このあと噴火があっても極めて小さな規模の噴火が予想されるということです。
















































































































