県庁にピンクリボンツリー 毎年10月はピンクリボン月間【鹿児島】
2026年10月5日(月) 11:40
乳がんに関する正しい知識の普及などを図るピンクリボン月間に合わせて、県庁でピンクリボンツリーの設置セレモニーが行われました。
県は2006年から毎年10月をピンクリボン月間と定め、乳がんについての正しい知識を広め、早期発見・早期治療の重要性を伝えるための啓発活動を行っています。
この日、県庁で行われたピンクリボンツリーの設置セレモニーには、塩田知事やNPO法人ピンクリボンかごしまの職員らが参加し、運動のシンボルとなっているピンクのリボンをツリーに結びつけながら、乳がんに関する正しい知識の普及を願いました。
NPO法人ピンクリボンかごしま・帖佐理子理事長
「検診が怖い、見つかるのが怖いというが、見つからない方がもっと怖い。一日でも早く見つかれば早期発見につながることを伝えたい」
県によると2025年、県内では乳がんにより189人が亡くなっている一方、40歳から70歳未満の女性の検診受診率は50パーセントにとどまっているということです。
県は2006年から毎年10月をピンクリボン月間と定め、乳がんについての正しい知識を広め、早期発見・早期治療の重要性を伝えるための啓発活動を行っています。
この日、県庁で行われたピンクリボンツリーの設置セレモニーには、塩田知事やNPO法人ピンクリボンかごしまの職員らが参加し、運動のシンボルとなっているピンクのリボンをツリーに結びつけながら、乳がんに関する正しい知識の普及を願いました。
NPO法人ピンクリボンかごしま・帖佐理子理事長
「検診が怖い、見つかるのが怖いというが、見つからない方がもっと怖い。一日でも早く見つかれば早期発見につながることを伝えたい」
県によると2025年、県内では乳がんにより189人が亡くなっている一方、40歳から70歳未満の女性の検診受診率は50パーセントにとどまっているということです。
















































































































