はしか感染「予防接種2回でも」 鹿児島の40代男性で確認、抗体検査を呼びかけ
2026年4月13日(月) 11:51
伊集院保健所管内で新たに40代男性のはしか感染が確認されました。
県によりますと、伊集院保健所管内に住む40代の男性は4月6日に発熱し、4月8日に医療機関を受診。
熱が下がらず、発疹の症状が出たため、11日に別の医療機関を受診し、遺伝子検査の結果、12日、県内では2026年28人目、鹿児島市外では2人目のはしか感染が確認されました。
男性は予防接種を2回受けていたということですが、人によっては抗体がつきにくい場合もあり、県ははしか予防のために抗体検査やワクチン接種の検討を呼びかけています。
県によりますと、伊集院保健所管内に住む40代の男性は4月6日に発熱し、4月8日に医療機関を受診。
熱が下がらず、発疹の症状が出たため、11日に別の医療機関を受診し、遺伝子検査の結果、12日、県内では2026年28人目、鹿児島市外では2人目のはしか感染が確認されました。
男性は予防接種を2回受けていたということですが、人によっては抗体がつきにくい場合もあり、県ははしか予防のために抗体検査やワクチン接種の検討を呼びかけています。





















































































































