介護事業所が560万円を不正請求 「出勤記録が不正確」と釈明 監査で明らかになった実態とは
2026年2月19日(木) 18:22
介護員が利用者を訪問したとする虚偽の報告を約800件行うなどして、介護報酬約560万円を不正に請求したとして、県は19日、鹿児島県姶良市の事業者に対し、指定取り消しの行政処分を行ったと発表しました。
2月1日付けの指定取消処分を受けたのは、姶良市の「訪問介護・こっこの家」です。
県によりますと、「こっこの家」は2023年4月から2025年4月までの間、実際にサービスを行っていない訪問介護員がサービスを提供したとする虚偽の勤務実績表を作成していました。
また、同じ期間に同一の訪問介護員が同じ日時に複数の利用者にサービスを提供したなどとして、あわせて795件の虚偽の勤務実績表を作るなどしていました。
県は2025年5月から11月にかけて8回の監査を行い、あわせて560万円あまりにのぼる不正請求が明らかになったということです。
KTSの取材に対し「こっこの家」は、不正に請求した額と加算金を返還する考えを示した上で「架空請求ではないが、出勤記録が不正確で制度の理解不足だった。
利用者やご家族に対し申し訳ない」とコメントしています。
2月1日付けの指定取消処分を受けたのは、姶良市の「訪問介護・こっこの家」です。
県によりますと、「こっこの家」は2023年4月から2025年4月までの間、実際にサービスを行っていない訪問介護員がサービスを提供したとする虚偽の勤務実績表を作成していました。
また、同じ期間に同一の訪問介護員が同じ日時に複数の利用者にサービスを提供したなどとして、あわせて795件の虚偽の勤務実績表を作るなどしていました。
県は2025年5月から11月にかけて8回の監査を行い、あわせて560万円あまりにのぼる不正請求が明らかになったということです。
KTSの取材に対し「こっこの家」は、不正に請求した額と加算金を返還する考えを示した上で「架空請求ではないが、出勤記録が不正確で制度の理解不足だった。
利用者やご家族に対し申し訳ない」とコメントしています。



















































































































