鹿児島発・小学6年生がU15日本代表に 全国3連覇を支える“お昼寝ルーティン”とは?
2026年2月16日(月) 19:00
バドミントン界で注目の小学生を紹介します。
15歳以下の日本代表に選ばれた、鹿児島県薩摩川内市の小学6年生、下永田晟旺くんです。
2025年12月に開かれた全国大会で優勝し、16日は塩田知事を表敬訪問しました。
鹿児島から世界へ!
さらなる活躍が期待される下永田くんを取材しました。
薩摩川内市にある亀山小学校です。
「近年、地球の気温が上がってきていることがわかっています」
元気よく音読をするのは、小学6年生の下永田晟旺くん(12)です。
下永田君は小学1年生の時にバドミントンを始め、4年生のときには全国大会で初優勝。
2025年12月には大会3連覇を達成し、15歳以下の日本代表に選ばれた注目の小学生です。
そんな下永田くんの普段の様子をクラスメイトに聞いてみると。
クラスメイト
「元気です。元気でドッジボールがうまいです。ちょっとふざけてます」
「世界で有名になって、世界中に知れ渡るような選手になってほしい」
バドミントン 15歳以下日本代表・下永田晟旺君
「なります。なりたいです。がんばります!」
学校が終わり、自宅に戻った下永田くん。
すぐに練習に向かうと思いきや・・・。
下永田晟旺君
「ちょっと寝る。お母さん。5時に起こせる?」
なんと練習の前に、お昼寝タイムです。
母・美香さん
「寝るのが本当に普通のこと。寝ない日はないので。寝る時間がない日は逆にもう行かないとか。集中してできないし」
そして夜6時すぎ、練習場所に到着しました。
週に6回の練習では、年上の中学生や大人のコーチ相手に約4時間、スキルを磨きます。
真剣な表情で練習に取り組む下永田くん。
強さの秘密をコーチに聞きました。
バドミントンクラブRKR・東峯生代表
「最後まで諦めないところ」
最大の武器は最後まで諦めないレシーブ力。
練習中も・・・。
拾って拾って拾いまくります。
下永田晟旺選手
「テクニックがある選手はいつか対策されるけど、粘り強い選手は対策しようがない」
自分らしい粘り強いバドミントンで全国大会3連覇を成し遂げた下永田くんは、より成長していくためにこの春、地元を離れ、関東の名門中学校へ進学することを決めました。
下永田晟旺選手
「1歳上・2歳上にも勝っていけるような選手になりたい。オリンピックで優勝というのが夢だが、連覇してみたい」
常に世代のトップを走ってきた下永田くん。
持ち前の粘り強さで中学でも日本一、そして世界を目指してシャトルを追い続けます。
下永田君は今後、U15日本代表のメンバーとして一年間、強化合宿や海外遠征などに取り組んでいく予定です。
15歳以下の日本代表に選ばれた、鹿児島県薩摩川内市の小学6年生、下永田晟旺くんです。
2025年12月に開かれた全国大会で優勝し、16日は塩田知事を表敬訪問しました。
鹿児島から世界へ!
さらなる活躍が期待される下永田くんを取材しました。
薩摩川内市にある亀山小学校です。
「近年、地球の気温が上がってきていることがわかっています」
元気よく音読をするのは、小学6年生の下永田晟旺くん(12)です。
下永田君は小学1年生の時にバドミントンを始め、4年生のときには全国大会で初優勝。
2025年12月には大会3連覇を達成し、15歳以下の日本代表に選ばれた注目の小学生です。
そんな下永田くんの普段の様子をクラスメイトに聞いてみると。
クラスメイト
「元気です。元気でドッジボールがうまいです。ちょっとふざけてます」
「世界で有名になって、世界中に知れ渡るような選手になってほしい」
バドミントン 15歳以下日本代表・下永田晟旺君
「なります。なりたいです。がんばります!」
学校が終わり、自宅に戻った下永田くん。
すぐに練習に向かうと思いきや・・・。
下永田晟旺君
「ちょっと寝る。お母さん。5時に起こせる?」
なんと練習の前に、お昼寝タイムです。
母・美香さん
「寝るのが本当に普通のこと。寝ない日はないので。寝る時間がない日は逆にもう行かないとか。集中してできないし」
そして夜6時すぎ、練習場所に到着しました。
週に6回の練習では、年上の中学生や大人のコーチ相手に約4時間、スキルを磨きます。
真剣な表情で練習に取り組む下永田くん。
強さの秘密をコーチに聞きました。
バドミントンクラブRKR・東峯生代表
「最後まで諦めないところ」
最大の武器は最後まで諦めないレシーブ力。
練習中も・・・。
拾って拾って拾いまくります。
下永田晟旺選手
「テクニックがある選手はいつか対策されるけど、粘り強い選手は対策しようがない」
自分らしい粘り強いバドミントンで全国大会3連覇を成し遂げた下永田くんは、より成長していくためにこの春、地元を離れ、関東の名門中学校へ進学することを決めました。
下永田晟旺選手
「1歳上・2歳上にも勝っていけるような選手になりたい。オリンピックで優勝というのが夢だが、連覇してみたい」
常に世代のトップを走ってきた下永田くん。
持ち前の粘り強さで中学でも日本一、そして世界を目指してシャトルを追い続けます。
下永田君は今後、U15日本代表のメンバーとして一年間、強化合宿や海外遠征などに取り組んでいく予定です。



















































































































