元鹿屋市議に実刑4年 未成年への不同意性交等で鹿児島地裁「執行猶予は相当でない」
2026年3月6日(金) 18:33
2025年4月、県内のホテルで未成年の10代の少女に性的暴行を加えたとして、不同意性交等の罪に問われている元鹿屋市議の男に、鹿児島市地裁は懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、鹿屋市上野町の元鹿屋市議、中牧和美被告(76)です。
判決文などによりますと中牧被告は2025年4月、県内のホテルに未成年の10代の女性を連れ込み、性的暴行を加えたとされています。
初公判で中牧被告は起訴内容を認めていて、裁判では量刑が主な争点となっていました。
6日の判決公判で鹿児島地裁の小泉満理子裁判長は「卑劣かつ悪質な犯行。被害者と示談が成立し、罪を認めて反省していることなどを踏まえても、執行猶予をつけるべきではない」などとして、懲役5年の求刑に対し、懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
中牧被告の弁護士は控訴については「これから考える」としています。
判決を受けたのは、鹿屋市上野町の元鹿屋市議、中牧和美被告(76)です。
判決文などによりますと中牧被告は2025年4月、県内のホテルに未成年の10代の女性を連れ込み、性的暴行を加えたとされています。
初公判で中牧被告は起訴内容を認めていて、裁判では量刑が主な争点となっていました。
6日の判決公判で鹿児島地裁の小泉満理子裁判長は「卑劣かつ悪質な犯行。被害者と示談が成立し、罪を認めて反省していることなどを踏まえても、執行猶予をつけるべきではない」などとして、懲役5年の求刑に対し、懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
中牧被告の弁護士は控訴については「これから考える」としています。



















































































































