「あの日から15年」鹿児島から響く祈りのピアノ 3.11追悼セレモニー、全国23会場で同時開催
2026年3月11日(水) 18:34
きょうは3月11日、ここからは東日本大震災についてお伝えします。
死者、行方不明者合わせて2万2000人を超えた未曾有の震災から11日で15年です。
県内の人たちはこの月日をどう見つめているのでしょうか。
美川愛実キャスター
「まもなく震災発生の時間午後2時46分です。あの日から15年。鹿児島市の一番街には多くの人が集まっています」
黙祷ー。
鹿児島市中央町の一番街にピアノの音色が響きます。
演奏は東日本大震災の追悼セレモニーとして2012年から始まり、この場所から毎年被災地へ祈りの演奏を届けてきました。
音楽を届けるのはピアノ演奏家の柴藤ひろ子さん。
震災当時鹿児島から何かできることはないかと第一回から、毎年演奏を届けています。
鹿児島から始まった活動は全国に広がり、2026年は被災地を含む11道県、23会場で同時開催されました。
来場者
「(家族が)突然一瞬にいなくなる寂しさとか、なかなか傷が消えないのかなと思う。年に1回は思い返す大事な日だなと」
ピアノ演奏家・柴藤ひろ子さん
「私たちは自然災害を0にする力がないが、心を配りながら毎日を過ごすことができると思うので、そのような気持ちできょうを迎えた」
15年目の祈りのハーモニー。
柴藤さんの演奏に合わせて街の人たちが歌を捧げ、あの日に思いをはせていました。
死者、行方不明者合わせて2万2000人を超えた未曾有の震災から11日で15年です。
県内の人たちはこの月日をどう見つめているのでしょうか。
美川愛実キャスター
「まもなく震災発生の時間午後2時46分です。あの日から15年。鹿児島市の一番街には多くの人が集まっています」
黙祷ー。
鹿児島市中央町の一番街にピアノの音色が響きます。
演奏は東日本大震災の追悼セレモニーとして2012年から始まり、この場所から毎年被災地へ祈りの演奏を届けてきました。
音楽を届けるのはピアノ演奏家の柴藤ひろ子さん。
震災当時鹿児島から何かできることはないかと第一回から、毎年演奏を届けています。
鹿児島から始まった活動は全国に広がり、2026年は被災地を含む11道県、23会場で同時開催されました。
来場者
「(家族が)突然一瞬にいなくなる寂しさとか、なかなか傷が消えないのかなと思う。年に1回は思い返す大事な日だなと」
ピアノ演奏家・柴藤ひろ子さん
「私たちは自然災害を0にする力がないが、心を配りながら毎日を過ごすことができると思うので、そのような気持ちできょうを迎えた」
15年目の祈りのハーモニー。
柴藤さんの演奏に合わせて街の人たちが歌を捧げ、あの日に思いをはせていました。



















































































































