「短期決戦が始まる」解散表明で自民県連が人選急務 注目の2区は“現職優勢”を推薦
2026年1月19日(月) 18:23
今お伝えしたように、高市総理が19日、正式に会見で衆議院の解散について言及しました。県内でも各政党の動きが活発になってきています。
18日、自民党県連で開かれた選対会議。
衆院選の各選挙区で県連から公認候補として、党本部に誰を推薦するか話し合われました。
自民党県連・森山裕会長
「来年度予算編成がどうなるのか、そのことが地方自治体にどういう迷惑になるのかなど考えると色々な思いはあるが、対応を急ぐことが大事なこと」
注目は2区。
前回の選挙戦を自民党公認で戦い敗れた保岡宏武さんと、無所属で選挙戦を勝ち抜き2025年1月に入党した現職の三反園訓さん、どちらを県本部に推薦するかー
自民党県連・森山裕会長
「2人とも政治活動を一生懸命やっていたと思うが、党として調査もしていたが保岡さんよりも現職(三反園さん)の方が少し有利」
情勢調査で優勢だったことや県議団から推す声が多かったことから、三反園さんを党本部に推薦することに決めたということです。
保岡さんは九州比例での戦いとなり、党本部に当選確実な上位での比例の名簿への記載を要望するということです。
また1区は比例現職の宮路拓馬さん、3区は元職の小里泰弘さん、4区は現職の森山裕さんをそれぞれ党本部に推薦することが決まりました。
18日、自民党県連で開かれた選対会議。
衆院選の各選挙区で県連から公認候補として、党本部に誰を推薦するか話し合われました。
自民党県連・森山裕会長
「来年度予算編成がどうなるのか、そのことが地方自治体にどういう迷惑になるのかなど考えると色々な思いはあるが、対応を急ぐことが大事なこと」
注目は2区。
前回の選挙戦を自民党公認で戦い敗れた保岡宏武さんと、無所属で選挙戦を勝ち抜き2025年1月に入党した現職の三反園訓さん、どちらを県本部に推薦するかー
自民党県連・森山裕会長
「2人とも政治活動を一生懸命やっていたと思うが、党として調査もしていたが保岡さんよりも現職(三反園さん)の方が少し有利」
情勢調査で優勢だったことや県議団から推す声が多かったことから、三反園さんを党本部に推薦することに決めたということです。
保岡さんは九州比例での戦いとなり、党本部に当選確実な上位での比例の名簿への記載を要望するということです。
また1区は比例現職の宮路拓馬さん、3区は元職の小里泰弘さん、4区は現職の森山裕さんをそれぞれ党本部に推薦することが決まりました。

















































































































