【目指せ!インターハイ優勝】神村学園男子サッカー部 連覇に挑む夏
2026年7月13日(月) 18:35
“目指せ!インターハイ優勝”。
13日は神村学園男子サッカー部です。
インターハイ連覇へ、“チャレンジャー精神”で挑むチームを取材しました。
鹿児島県いちき串木野市の専用グラウンドで練習に励む神村学園高等部、男子サッカー部。
2025年夏のインターハイと2026年1月の選手権で優勝し、史上6校目の夏冬2冠を達成。
5月に行われたインターハイ県予選決勝では1対0で鹿児島城西を下し、9大会連続12回目となる夏の全国への切符を掴みました。
神村学園伝統の超攻撃的サッカーの中心を担うのは、副キャプテンでフォワードの花城瑛汰選手です。
神村学園男子サッカー部・花城瑛汰副キャプテン
「自分の武器は前への推進力だったり、アジリティ(敏しょう性)だったり、ゴール前のドリブルだったり、パス、ゴール前のアイデアが特徴」
現在、J1のガンバ大阪で活躍する名和田我空選手らが背負ってきた背番号14を受け継いだ花城選手。
優勝した冬の選手権決勝では当時の2年生として唯一、国立競技場のピッチに立ちました。
花城副キャプテン
「小さい頃からテレビで見てて夢の舞台だった。いざ立ってみて、努力の仕方によってあそこの舞台も夢の舞台ではなくて誰でも立てる舞台になると思った」
ピッチ外でもチームメイトに積極的に声をかけるなど、プレーと言葉でチームを引っ張る花城選手。
高校最後の夏を前にこの言葉を強調します。
花城副キャプテン
「自分たちはまだ何も成し遂げていない状態でまだまだなんだと、満足しないというのを常に一人一人が意識して練習に取り組んでいる」
また攻撃的な神村サッカーを後ろから支えるメンバーも闘志を燃やします。
2026年1月、17歳以下の高校選抜候補にも選ばれたディフェンダーの大空星那選手です。
神村学園男子サッカー部・大空星那選手
「自分の武器はサイドからかけあがってクロスボールを上げること」
自らも積極的に得点を狙いにいき、インターハイ県予選決勝では決勝ゴールを決めました。
大空選手
「右サイドからクロスが上がって決めることが多いので、何本もチャンスがあると思うので、何回も走って得点を取りにいく」
全国のチームが「打倒神村」に燃える2026年のインターハイ。
連覇に向け、神村イレブンに慢心はありません。
花城副キャプテン
「他のチームは神村学園に対してチャレンジャーとして向かってくるかもしれないが、自分たちがチャレンジャー精神を持って、どこの相手にも自分たちらしいサッカーをして勝ちたい」
「インターハイ、頑張るぞ!」
男子サッカーのインターハイは7月25日から福島県で行われ、神村学園の初戦は7月26日午前9時30分から佐賀東と山口県の西京の勝者と対戦します。
13日は神村学園男子サッカー部です。
インターハイ連覇へ、“チャレンジャー精神”で挑むチームを取材しました。
鹿児島県いちき串木野市の専用グラウンドで練習に励む神村学園高等部、男子サッカー部。
2025年夏のインターハイと2026年1月の選手権で優勝し、史上6校目の夏冬2冠を達成。
5月に行われたインターハイ県予選決勝では1対0で鹿児島城西を下し、9大会連続12回目となる夏の全国への切符を掴みました。
神村学園伝統の超攻撃的サッカーの中心を担うのは、副キャプテンでフォワードの花城瑛汰選手です。
神村学園男子サッカー部・花城瑛汰副キャプテン
「自分の武器は前への推進力だったり、アジリティ(敏しょう性)だったり、ゴール前のドリブルだったり、パス、ゴール前のアイデアが特徴」
現在、J1のガンバ大阪で活躍する名和田我空選手らが背負ってきた背番号14を受け継いだ花城選手。
優勝した冬の選手権決勝では当時の2年生として唯一、国立競技場のピッチに立ちました。
花城副キャプテン
「小さい頃からテレビで見てて夢の舞台だった。いざ立ってみて、努力の仕方によってあそこの舞台も夢の舞台ではなくて誰でも立てる舞台になると思った」
ピッチ外でもチームメイトに積極的に声をかけるなど、プレーと言葉でチームを引っ張る花城選手。
高校最後の夏を前にこの言葉を強調します。
花城副キャプテン
「自分たちはまだ何も成し遂げていない状態でまだまだなんだと、満足しないというのを常に一人一人が意識して練習に取り組んでいる」
また攻撃的な神村サッカーを後ろから支えるメンバーも闘志を燃やします。
2026年1月、17歳以下の高校選抜候補にも選ばれたディフェンダーの大空星那選手です。
神村学園男子サッカー部・大空星那選手
「自分の武器はサイドからかけあがってクロスボールを上げること」
自らも積極的に得点を狙いにいき、インターハイ県予選決勝では決勝ゴールを決めました。
大空選手
「右サイドからクロスが上がって決めることが多いので、何本もチャンスがあると思うので、何回も走って得点を取りにいく」
全国のチームが「打倒神村」に燃える2026年のインターハイ。
連覇に向け、神村イレブンに慢心はありません。
花城副キャプテン
「他のチームは神村学園に対してチャレンジャーとして向かってくるかもしれないが、自分たちがチャレンジャー精神を持って、どこの相手にも自分たちらしいサッカーをして勝ちたい」
「インターハイ、頑張るぞ!」
男子サッカーのインターハイは7月25日から福島県で行われ、神村学園の初戦は7月26日午前9時30分から佐賀東と山口県の西京の勝者と対戦します。



















































































































