名瀬港 新旅客ターミナルが公開 2026年度中の供用開始を目指す 鹿児島・奄美大島
2026年2月19日(木) 11:56
鹿児島県が奄美市の名瀬港で整備を進めている新しい旅客ターミナルの建物が完成し、自治体関係者や報道陣に公開されました。
県は現在使用している名瀬港の旅客ターミナルの老朽化を理由に、2024年1月から隣接する土地に新たな旅客ターミナルの整備を行っています。
完成した建物は3階建てで、外壁は青い海と白い砂浜を色で表現し、伝統の大島紬の柄をイメージしたデザインとなっています。
また、施設内には畳の休憩スペースや授乳室を設けたほか、現在の施設にはないエスカレーターも導入し、利便性の向上を計っています。
見学に訪れた自治体関係者
「フロアの導線が良くなった。エスカレーターがついて上り下りしやすい」
県大島支庁建設部・佐多悦成部長
「皆さんがゆっくりと過ごせるスペースを設けた。お出迎えができる入り口のターミナルとして親しんでもらえれば」
県は今後、椅子やテーブルの備品などを整備し、2026年度中の供用開始を目指すということです。
県は現在使用している名瀬港の旅客ターミナルの老朽化を理由に、2024年1月から隣接する土地に新たな旅客ターミナルの整備を行っています。
完成した建物は3階建てで、外壁は青い海と白い砂浜を色で表現し、伝統の大島紬の柄をイメージしたデザインとなっています。
また、施設内には畳の休憩スペースや授乳室を設けたほか、現在の施設にはないエスカレーターも導入し、利便性の向上を計っています。
見学に訪れた自治体関係者
「フロアの導線が良くなった。エスカレーターがついて上り下りしやすい」
県大島支庁建設部・佐多悦成部長
「皆さんがゆっくりと過ごせるスペースを設けた。お出迎えができる入り口のターミナルとして親しんでもらえれば」
県は今後、椅子やテーブルの備品などを整備し、2026年度中の供用開始を目指すということです。



















































































































