奄美市選管、衆院選の期日前投票で同じ有権者に投票用紙を二重交付 鹿児島
2026年2月2日(月) 21:13
鹿児島・奄美市で、衆院選の期日前投票の投票用紙を同じ有権者に二重に交付するミスが起きていたことがわかりました。
奄美市選管によりますと1月29日、市役所で、宣誓書に記入した上で衆院選の期日前投票をした男性が、2月2日、自宅に郵便で届いた入場券を持って再び市役所を訪れました。
この時、受付のシステムには最高裁判所裁判官国民審査の投票のみと表示されていたのを担当者が詳しく確認せず、衆院選の投票用紙も交付したということです。
投票用紙の交付枚数と受付システムの投票者数が一致しないことで発覚しました。
奄美市選管は「選挙の信頼を損ねる事態を招き深くおわび申し上げます。今後このようなことがないように再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
二重に投票されたのがどの投票用紙かは特定できないことから、選管ではどちらも有効票として扱うということです。
奄美市選管によりますと1月29日、市役所で、宣誓書に記入した上で衆院選の期日前投票をした男性が、2月2日、自宅に郵便で届いた入場券を持って再び市役所を訪れました。
この時、受付のシステムには最高裁判所裁判官国民審査の投票のみと表示されていたのを担当者が詳しく確認せず、衆院選の投票用紙も交付したということです。
投票用紙の交付枚数と受付システムの投票者数が一致しないことで発覚しました。
奄美市選管は「選挙の信頼を損ねる事態を招き深くおわび申し上げます。今後このようなことがないように再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
二重に投票されたのがどの投票用紙かは特定できないことから、選管ではどちらも有効票として扱うということです。



















































































































