インフル「警報」5週連続増加 県内感染者が前週の1.5倍、子どもに拡大
2026年2月12日(木) 18:44
インフルエンザの感染拡大が止まりません。
12日、県が発表したインフルエンザ感染者数は前週と比べて約1・5倍で、5週連続で増加しました。
県によりますと2月2日から8日までの県内の定点医療機関におけるインフルエンザの感染者数は4265人で、1医療機関あたりの報告数は約75人でした。
この数は前の週の1.5倍にのぼり、警報発令基準の30人を3週連続で上回っています。
保健所別にみると、川薩保健所が最も多く、次いで伊集院保健所、姶良保健所などとなっています。
年齢別では5歳から14歳までが全体の7割以上を占め、子供を中心に感染が広がっています。
県はインフルエンザ流行発生警報を継続して、手洗いや咳エチケットなど基本的な感染対策の徹底とワクチン接種を呼びかけています。
12日、県が発表したインフルエンザ感染者数は前週と比べて約1・5倍で、5週連続で増加しました。
県によりますと2月2日から8日までの県内の定点医療機関におけるインフルエンザの感染者数は4265人で、1医療機関あたりの報告数は約75人でした。
この数は前の週の1.5倍にのぼり、警報発令基準の30人を3週連続で上回っています。
保健所別にみると、川薩保健所が最も多く、次いで伊集院保健所、姶良保健所などとなっています。
年齢別では5歳から14歳までが全体の7割以上を占め、子供を中心に感染が広がっています。
県はインフルエンザ流行発生警報を継続して、手洗いや咳エチケットなど基本的な感染対策の徹底とワクチン接種を呼びかけています。



















































































































