世界自然遺産登録から5年 奄美市で記念イベント開催・鹿児島
2026年7月26日(日) 18:21
奄美大島と徳之島が世界自然遺産に登録されて26日で5年になります。
奄美市では世界自然遺産登録を記念するイベントが開かれ、多くの親子連れでにぎわいました。
奄美大島と徳之島は2021年7月26日、固有の動植物が生息するなど生物多様性が評価され沖縄島北部、西表島とともに世界自然遺産に登録されました。
奄美大島の5市町村はこの日を「世界自然遺産の日」と定めていて、26日はこれにあわせて毎年恒例の記念イベントが奄美市の「奄美大島世界遺産センター」で開かれました。
26日は団体客のみに行っている館内ツアーが特別に実施され、訪れた人たちはケナガネズミやアマミノクロウサギなど奄美に生息する希少な生き物の生態についてスタッフから解説を受けました。
またワークショップも行われ、参加者は奄美大島の川にすむ生き物について学んだあと、魚の形をしたプラスチックの板に色をつけて自分だけのキーホルダーを作っていました。
奄美市では世界自然遺産登録を記念するイベントが開かれ、多くの親子連れでにぎわいました。
奄美大島と徳之島は2021年7月26日、固有の動植物が生息するなど生物多様性が評価され沖縄島北部、西表島とともに世界自然遺産に登録されました。
奄美大島の5市町村はこの日を「世界自然遺産の日」と定めていて、26日はこれにあわせて毎年恒例の記念イベントが奄美市の「奄美大島世界遺産センター」で開かれました。
26日は団体客のみに行っている館内ツアーが特別に実施され、訪れた人たちはケナガネズミやアマミノクロウサギなど奄美に生息する希少な生き物の生態についてスタッフから解説を受けました。
またワークショップも行われ、参加者は奄美大島の川にすむ生き物について学んだあと、魚の形をしたプラスチックの板に色をつけて自分だけのキーホルダーを作っていました。



















































































































