70代男性5400万円だまし取られる SNS詐欺型投資被害 鹿児島
2026年2月2日(月) 16:31
有名実業家を装った投資広告を通じて鹿児島県内の70代男性が架空の投資サイトに登録し、約5400万円をだまし取られる詐欺被害がありました。
鹿児島県警によりますと、2025年8月中旬、県内に住む70代の男性が、インターネット上で見つけた有名実業家の投資や資産運用に関する投資の勉強会の参加を呼びかける広告にアクセスしました。
その後、LINEで投資の講師やアシスタントをかたる人からLINEグループに招待され、投資サイト内に口座を開設。男性は投資名目で計10回にわたり総額約5400万円を振り込んだり外勤スタッフを名乗る男女に現金を手渡したりしたということです。
その後、サイト上で利益が出ているように表示されたため、12月中旬引き出そうとしたところ「口座が凍結していて出金できない」と言われたことで不審に思い、警察に相談したところ、詐欺と発覚しました。
鹿児島県内では詐欺被害が相次いでいて、2025年はうそ電話詐欺で310件、被害金額は約9億4500万円に上っています。
またSNS型投資・ロマンス詐欺では302件、約23億7400万円の被害が確認されています。
警察は、広告などにアクセスした後、LINEに誘導され、LINEグループに招待されたり、サイト上では利益が出ているように表示し、高額投資を要求してきたりする場合があり、その際は、振り込みをせず、警察や家族などに相談してほしいと呼びかけています。
鹿児島県警によりますと、2025年8月中旬、県内に住む70代の男性が、インターネット上で見つけた有名実業家の投資や資産運用に関する投資の勉強会の参加を呼びかける広告にアクセスしました。
その後、LINEで投資の講師やアシスタントをかたる人からLINEグループに招待され、投資サイト内に口座を開設。男性は投資名目で計10回にわたり総額約5400万円を振り込んだり外勤スタッフを名乗る男女に現金を手渡したりしたということです。
その後、サイト上で利益が出ているように表示されたため、12月中旬引き出そうとしたところ「口座が凍結していて出金できない」と言われたことで不審に思い、警察に相談したところ、詐欺と発覚しました。
鹿児島県内では詐欺被害が相次いでいて、2025年はうそ電話詐欺で310件、被害金額は約9億4500万円に上っています。
またSNS型投資・ロマンス詐欺では302件、約23億7400万円の被害が確認されています。
警察は、広告などにアクセスした後、LINEに誘導され、LINEグループに招待されたり、サイト上では利益が出ているように表示し、高額投資を要求してきたりする場合があり、その際は、振り込みをせず、警察や家族などに相談してほしいと呼びかけています。



















































































































