阿久根市の海水浴場 女性(80)死亡 遊泳中に溺れたか
2026年7月25日(土) 19:47
25日午後、阿久根市の海水浴場で遊泳していた熊本県の女性(80)が岸から約10メートル離れた海上で意識のない状態で浮かんでいるのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
串木野海上保安部によりますと、25日午後2時ごろ阿久根市脇本の海水浴場で遊泳していた熊本県の女性(80)が、岸から約10メートルの海上でうつぶせの状態で浮いているところを一緒に遊泳に来ていた親族に発見されました。
女性は親族によって砂浜へ引き上げられ、意識がない状態で病院に運ばれましたが、発見から約1時間10分後に死亡が確認されました。
女性は家族4人と遊泳に来ていて、孫2人と海で遊び孫たちが先に上がったあと溺れたとみられています。
事故当時、海は穏やかでしけている状態ではなかったということです。
串木野海上保安部は、海水浴などを行う際は無理のない範囲で行動してほしいとした上で、海上で事故を見かけた場合や救助が必要な場合は速やかに118番通報するよう呼びかけています。
串木野海上保安部によりますと、25日午後2時ごろ阿久根市脇本の海水浴場で遊泳していた熊本県の女性(80)が、岸から約10メートルの海上でうつぶせの状態で浮いているところを一緒に遊泳に来ていた親族に発見されました。
女性は親族によって砂浜へ引き上げられ、意識がない状態で病院に運ばれましたが、発見から約1時間10分後に死亡が確認されました。
女性は家族4人と遊泳に来ていて、孫2人と海で遊び孫たちが先に上がったあと溺れたとみられています。
事故当時、海は穏やかでしけている状態ではなかったということです。
串木野海上保安部は、海水浴などを行う際は無理のない範囲で行動してほしいとした上で、海上で事故を見かけた場合や救助が必要な場合は速やかに118番通報するよう呼びかけています。



















































































































