国民民主、鹿児島4区に新人擁立 中村寿氏が出馬表明
2026年1月20日(火) 19:05
衆院選を巡り、国民民主党の新人、中村寿さんが鹿児島4区から出馬を表明しました。
国民民主党は国政選挙の県内選挙区では初めての候補者擁立です。
国民民主党・新人 中村寿氏
「これから育っていく子供たちが日本、鹿児島に期待、夢が持てるように、そういう日本、鹿児島をつくりたい。その思いで出馬する決意」
20日、4区からの出馬を表明したのは国民民主党の新人、中村寿さんです。
中村さんは鹿児島県志布志市出身の59歳で、東京のアパレル会社で約30年勤務した後、2025年4月まで貿易会社の社長を務めていました。
前回の衆院選で国民民主党の訴えに感銘を受けて2025年3月、党の公募に応募、今回の選挙では年収の壁の引き上げや年少扶養控除の復活などを訴えたいとしています。
国民民主党・新人 中村寿氏
「もっと手取りを増やすと(年収の壁)178万円までの引き上げも、4枚の壁のうち2枚が残っている。その壁を倒すのを約束したい」
国民民主党本部が近く公認する予定で、国民民主党としては国政選挙では県内の選挙区で初の候補者擁立となります。
鹿児島4区ではこのほか、自民党の現職、森山裕さんが出馬を予定しているほか、社民党も候補者を擁立する予定です。
国民民主党は国政選挙の県内選挙区では初めての候補者擁立です。
国民民主党・新人 中村寿氏
「これから育っていく子供たちが日本、鹿児島に期待、夢が持てるように、そういう日本、鹿児島をつくりたい。その思いで出馬する決意」
20日、4区からの出馬を表明したのは国民民主党の新人、中村寿さんです。
中村さんは鹿児島県志布志市出身の59歳で、東京のアパレル会社で約30年勤務した後、2025年4月まで貿易会社の社長を務めていました。
前回の衆院選で国民民主党の訴えに感銘を受けて2025年3月、党の公募に応募、今回の選挙では年収の壁の引き上げや年少扶養控除の復活などを訴えたいとしています。
国民民主党・新人 中村寿氏
「もっと手取りを増やすと(年収の壁)178万円までの引き上げも、4枚の壁のうち2枚が残っている。その壁を倒すのを約束したい」
国民民主党本部が近く公認する予定で、国民民主党としては国政選挙では県内の選挙区で初の候補者擁立となります。
鹿児島4区ではこのほか、自民党の現職、森山裕さんが出馬を予定しているほか、社民党も候補者を擁立する予定です。

















































































































