「101歳で山頂へ」 日課の登山が教える“長生きの秘訣”、鹿児島の大久保さんが祝う誕生日
2026年2月23日(月) 18:45
鹿児島県伊佐市ではこちらの男性が特別な気持ちで登山に臨みました。
23日、なんと101歳の誕生日。
日課で続けている登山、山頂では仲間たちが長寿を祝いました。
伊佐市大口にある標高404メートルの鳥神岡です。
Q.きょうが誕生日?
「はい」
Q.おいくつになられたんですか?
「101歳」
登山口に現れたのは大久保利成さん。
23日、101歳になりました。
大久保さんを慕う仲間たちとお祝いの山登りです。
大久保さんは2本のつえを使いペースを崩すことなく歩みを進めます。
戦後のシベリア抑留をへて、故郷の伊佐市で農業を営んでいた大久保さん。
本格的に登山を始めたのは70代になってから。
九州百名山を制覇するなど、全国の山々に挑み続け、100歳の2025年も霧島の韓国岳に登頂しました。
衰えをしらない健脚ぶりですが、現在は地元の鳥神岡と高熊山を交互に登ることを日課にしているそうです。
すっかり常連の大久保さん、7合目の案内表示には仲間たちが描いた似顔絵も。
大久保さんの長男・和則さん
「尊敬に値するというか、長生きしてくれてありがたい」
23日で101歳の誕生日・大久保利成さん
「これもみんなのおかげさまで、こうしてみんなが声をかけてくれると疲れも忘れてしまう」
ロープ伝いに登る場所や険しい岩場などいくつかの難所を越え、約1時間。
標高404メートルの山頂に到着すると。
登山仲間
「大久保さーん、101歳誕生日おめでとうございます」
大久保利成さん
「どうもありがとうございます」
「♪ハッピーバースデートゥーユー」
鹿児島市や鹿屋市などからも登山仲間が駆けつけ、大久保さんを祝福。
大口盆地を見下ろす絶景の中、大久保さんは笑顔で応えていました。
大久保利成さん
「本当、感謝、口に表せないくらい。みんながこうして祝ってくださって、達成感が一番。きょうも登れたという。年を取ってもう他の山には登れないから何より地元の山が今、いいです」
けがや病気がなければ登山を続けると話す大久保さん。
まだまだ元気に山を登る姿が見られそうです。
「大久保さん101歳誕生日おめでとう」
23日、なんと101歳の誕生日。
日課で続けている登山、山頂では仲間たちが長寿を祝いました。
伊佐市大口にある標高404メートルの鳥神岡です。
Q.きょうが誕生日?
「はい」
Q.おいくつになられたんですか?
「101歳」
登山口に現れたのは大久保利成さん。
23日、101歳になりました。
大久保さんを慕う仲間たちとお祝いの山登りです。
大久保さんは2本のつえを使いペースを崩すことなく歩みを進めます。
戦後のシベリア抑留をへて、故郷の伊佐市で農業を営んでいた大久保さん。
本格的に登山を始めたのは70代になってから。
九州百名山を制覇するなど、全国の山々に挑み続け、100歳の2025年も霧島の韓国岳に登頂しました。
衰えをしらない健脚ぶりですが、現在は地元の鳥神岡と高熊山を交互に登ることを日課にしているそうです。
すっかり常連の大久保さん、7合目の案内表示には仲間たちが描いた似顔絵も。
大久保さんの長男・和則さん
「尊敬に値するというか、長生きしてくれてありがたい」
23日で101歳の誕生日・大久保利成さん
「これもみんなのおかげさまで、こうしてみんなが声をかけてくれると疲れも忘れてしまう」
ロープ伝いに登る場所や険しい岩場などいくつかの難所を越え、約1時間。
標高404メートルの山頂に到着すると。
登山仲間
「大久保さーん、101歳誕生日おめでとうございます」
大久保利成さん
「どうもありがとうございます」
「♪ハッピーバースデートゥーユー」
鹿児島市や鹿屋市などからも登山仲間が駆けつけ、大久保さんを祝福。
大口盆地を見下ろす絶景の中、大久保さんは笑顔で応えていました。
大久保利成さん
「本当、感謝、口に表せないくらい。みんながこうして祝ってくださって、達成感が一番。きょうも登れたという。年を取ってもう他の山には登れないから何より地元の山が今、いいです」
けがや病気がなければ登山を続けると話す大久保さん。
まだまだ元気に山を登る姿が見られそうです。
「大久保さん101歳誕生日おめでとう」



















































































































