番組表
ON AIR
  • 3:53オープニング
  • 3:55テレビショッピング
  • 4:25テレビショッピング
  • 4:55テレビショッピング
  • 5:25めざましテレビ
  • 8:14サン!シャイン
  • 9:50ノンストップ!
  • 11:24チェック!かごしま
  • 11:30FNN Live News days
  • 11:50ぽかぽか
  • 13:50テレビショッピング
  • 14:20テレビショッピング
  • 14:50KTSドラマセレクション
  • 15:45Live News イット!第1部
  • 18:09KTSライブニュース
  • 19:00逮捕の瞬間!警察24時〜決定的映像で追う!捜査最前線SP〜
  • 21:00東京P.D.警視庁広報2係
  • 22:09KTSニュース
  • 22:15火曜は全力!華大さんと千鳥くん
  • 23:09ぽよチャンネル
  • 23:15<火アニバル!!>真夜中ハートチューン
  • 23:45FNN Live News α
  • 24:30界隈×界隈2025そっちナニ流行ってる?▼米津&美容男子界隈注目の界隈ヒット事情
  • 25:00ぽよチャンネル
  • 25:05ナマ・イキVOICE
  • 25:35ぽよチャンネル
  • 25:40河内あづきの鹿児島あっちこっち
  • 25:45テレビショッピング
  • 26:15CM INDEX
  • 26:43天気予報
  • 26:44ぽよチャンネル
  • 26:47クロージング

ニュース・スポーツ

衆議院解散検討へ 政局の急展開について専門家に聞く 「解散するかどうかは半々」

2026年1月13日(火) 10:30

「政治家や世論の反応を見ているのでは」と藤村准教授は分析

この週末からの政局の急展開について専門家に聞いた。

政治学が専門の鹿児島大学の藤村准教授は「あまり驚かなかった」とし、「政治家や世論の反応を見ているのでは」と分析する。

また、「実務をやるほどリスクが出てくるので、早い段階で解散総選挙をやった方がおそらく良い結果が生まれる」とする一方、「解散するかどうかは半々だ」と、冷静に受け止めている。

物価高対策などの政策が遅れた場合の国民の反応も重要

藤村准教授は「維新や国民民主党がどういう反応をするかは重要。なぜなら予算を通さないといけないから。2つ目に重要なのは世論がどう評価するのか。国会冒頭で解散すると1カ月は国会が空転するので、予算が年度末に間に合わないかもしれない」として、「そうなると物価高対策などの政策が遅れる。それは国民から見ると『おかしい』という論理も出てくる可能性がある。だからどっちでもいけるように考えているのでは」と分析する。

注目点は「野党の在り方」 無党派層の票の取り込みも勝負のポイント

その上で総選挙となった場合の注目点について、藤村准教授は“野党のあり方”を挙げる。

「公明党が(政権を)抜けたから維新や国民民主党は政権に寄っている。立憲民主党のように対決でいくのか、それとも交渉しながらうまくやっていく野党なのか、『野党』とは何なのかということを考える時代に入っている。地方組織の争いというよりも動いている票、をいかに政権にひきつけることができるかの勝負」と語った。

過去の記事