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南さつま市で鳥インフルエンザウイルス疑い 感染経路の調査始まる

2024年2月11日(日) 16:56

南さつま市の養鶏場で死んだニワトリから高病原性が疑われる鳥インフルエンザウイルスが確認され、ニワトリなどの処分が進められています。

県によりますと、10日、南さつま市大浦町の養鶏場から「7羽のニワトリが死んでいる」と連絡があり遺伝子検査などを行ったところ致死率が高い、高病原性が疑われるウイルスが検出されました。
県は、11日からこの養鶏場と関連の農場のあわせておよそ1万3000羽のニワトリや卵の処分を始めました。

発生農場から半径10キロ圏内にある15の農場でニワトリや卵の区域外への搬出が制限され、4カ所に消毒ポイントが設置されました。

また発生農場などでは、国の疫学調査チームが感染原因や経路の調査をしています。

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