【西郷どんの遠行】西郷隆盛に思いをはせる8km 約1200人がゆかりの地めぐる
2026年9月23日(水) 18:55
連休最終日の23日も各地でイベントが開かれました。
西郷隆盛のゆかりの地をめぐる、毎年恒例の「西郷どんの遠行」では子どもたちが元気いっぱいに偉人の足跡をたどりました。
午前8時ごろの鹿児島市の西郷公園です。
公園には子どもたちが続々と集まってきました。
「えいえいおー」
轟木康陽記者
「午前8時半です。西郷隆盛ゆかりの地をめぐりに子どもたちが続々と出発していきます」
「西郷どんの遠行」は毎年、西郷隆盛の命日9月24日の前日に行われ、2026年で55回目を迎えます。
参加した小学生やその保護者など約1200人は、鹿児島市にある西郷隆盛ゆかりの地6カ所めぐりながら、約8キロを歩きます。
西南戦争で激戦の舞台となった城山には険しい坂や階段も。
子ども
「またこの階段?やばいって」
坂を登り終えた子どもたちの目の前には雄大な桜島。
鹿児島ならではの景色を楽しむことができるのもこのイベントの醍醐味の1つです。
ガイド
「西郷さんは5日間、この洞窟で過ごしたといわれている」
2027年度で生誕200年、没後150年という節目を迎える西郷隆盛。
子どもたちは偉人の足跡をたどながら鹿児島の歴史に理解を深めていました。
子ども
「やっと最後だ、終わった」
ゴール地点の南洲神社で、西郷隆盛の墓にお参りをした子どもたち。
歴史を肌で感じた秋の1日はかけがえのない思い出になったようです。
参加した小学生
「草牟田小から上がる坂が一番きつかった」
「楽しかった。地図とか見て今どこにいるか探すのが面白かった」
「あした筋肉痛だと思う。団結力が深まった」
西郷隆盛のゆかりの地をめぐる、毎年恒例の「西郷どんの遠行」では子どもたちが元気いっぱいに偉人の足跡をたどりました。
午前8時ごろの鹿児島市の西郷公園です。
公園には子どもたちが続々と集まってきました。
「えいえいおー」
轟木康陽記者
「午前8時半です。西郷隆盛ゆかりの地をめぐりに子どもたちが続々と出発していきます」
「西郷どんの遠行」は毎年、西郷隆盛の命日9月24日の前日に行われ、2026年で55回目を迎えます。
参加した小学生やその保護者など約1200人は、鹿児島市にある西郷隆盛ゆかりの地6カ所めぐりながら、約8キロを歩きます。
西南戦争で激戦の舞台となった城山には険しい坂や階段も。
子ども
「またこの階段?やばいって」
坂を登り終えた子どもたちの目の前には雄大な桜島。
鹿児島ならではの景色を楽しむことができるのもこのイベントの醍醐味の1つです。
ガイド
「西郷さんは5日間、この洞窟で過ごしたといわれている」
2027年度で生誕200年、没後150年という節目を迎える西郷隆盛。
子どもたちは偉人の足跡をたどながら鹿児島の歴史に理解を深めていました。
子ども
「やっと最後だ、終わった」
ゴール地点の南洲神社で、西郷隆盛の墓にお参りをした子どもたち。
歴史を肌で感じた秋の1日はかけがえのない思い出になったようです。
参加した小学生
「草牟田小から上がる坂が一番きつかった」
「楽しかった。地図とか見て今どこにいるか探すのが面白かった」
「あした筋肉痛だと思う。団結力が深まった」

















































































































