大学入学共通テストの成績データを誤って他の生徒に共有 3年生300人余りの情報漏えい 鹿児島県内の県立高校
2026年2月2日(月) 18:45
鹿児島県内の県立高校で、大学入学共通テストの3年生300人余りの成績データが、誤って校内の他の生徒に共有されていたことが分かりました。
県教委によりますと1月30日に県立高校の教師2人が、生徒の受験校の情報を集約する目的で、大学コードが記載されたエクセルファイルを、クラウド上で2クラス約80人の生徒と共有しました。
この際、誤って3年生313人分の大学入学共通テストの自己採点結果が非表示のワークシートに含まれていて、特定のアプリを使うと成績データが閲覧できる状態となっていました。
少なくとも生徒2人がこの成績データを閲覧していて、ファイルを共有した当日に生徒からの申し出で事案が発覚し、生徒全員にファイルの削除を指示、確認したということです。
この県立高校の校長は「こういった個人情報を守ることができなかったことは遺憾で、申し訳なく思っている」と話していて、2日、全ての生徒に直接謝罪し、保護者にも文章で謝罪したということです。
県教育委員会では全ての公立学校に対して、個人情報の適切な管理を求める通知を出す予定です。
県教委によりますと1月30日に県立高校の教師2人が、生徒の受験校の情報を集約する目的で、大学コードが記載されたエクセルファイルを、クラウド上で2クラス約80人の生徒と共有しました。
この際、誤って3年生313人分の大学入学共通テストの自己採点結果が非表示のワークシートに含まれていて、特定のアプリを使うと成績データが閲覧できる状態となっていました。
少なくとも生徒2人がこの成績データを閲覧していて、ファイルを共有した当日に生徒からの申し出で事案が発覚し、生徒全員にファイルの削除を指示、確認したということです。
この県立高校の校長は「こういった個人情報を守ることができなかったことは遺憾で、申し訳なく思っている」と話していて、2日、全ての生徒に直接謝罪し、保護者にも文章で謝罪したということです。
県教育委員会では全ての公立学校に対して、個人情報の適切な管理を求める通知を出す予定です。



















































































































