鹿児島市が「マイナンバーカードセンター」を6月開設へ 来年度にかけ混雑予想
2026年4月23日(木) 18:50
鹿児島市は2026年度にかけて窓口の混雑が予想されるマイナンバーカードについて、申請や電子証明書の発行などの手続きができる「マイナンバーカードセンター」を2026年6月に開設すると発表しました。
これは23日の定例会見で下鶴市長が明らかにしたものです。
マイナンバーカードをめぐっては、10年に一度の更新や、5年に一度の電子証明書の更新手続きのタイミングが重なることから、2026年度にかけて窓口の混雑がピークを迎えると予想されています。
そこで鹿児島市は、マイナンバーカードの申請や電子証明書の発行などの手続きができる「マイナンバーカードセンター」を2026年6月1日、JR鹿児島中央駅前の
キャンセビル6階に開設すると発表しました。
開所時間は午前10時から午後6時までで、毎週木曜日は午後8時まで延長します。
毎週水曜日などが休業日となっています。
原則、事前予約制で5月18日から専用のウェブサイトやコールセンターで予約を受け付けるということです。
このほか鹿児島市は、毎年公表している待機児童数について、4月1日時点でゼロと
なっていると発表しました。
鹿児島市の待機児童数がゼロとなるのは2024年から3年連続です。
下鶴市長は要因について保育士の処遇改善や、保護者のニーズを把握して利用可能な施設を個別に案内するマッチングなどの取り組みが効果を発揮したと分析しています。
下鶴市長
「(3年連続ゼロは)保育の受け皿確保、保育士の確保に全力を尽くしてきたことだと思う。これからの鹿児島市を担う若い世代、子育て世代の皆さんに“選ばれる町”であるよう、しっかり取り組みを継続したい」
これは23日の定例会見で下鶴市長が明らかにしたものです。
マイナンバーカードをめぐっては、10年に一度の更新や、5年に一度の電子証明書の更新手続きのタイミングが重なることから、2026年度にかけて窓口の混雑がピークを迎えると予想されています。
そこで鹿児島市は、マイナンバーカードの申請や電子証明書の発行などの手続きができる「マイナンバーカードセンター」を2026年6月1日、JR鹿児島中央駅前の
キャンセビル6階に開設すると発表しました。
開所時間は午前10時から午後6時までで、毎週木曜日は午後8時まで延長します。
毎週水曜日などが休業日となっています。
原則、事前予約制で5月18日から専用のウェブサイトやコールセンターで予約を受け付けるということです。
このほか鹿児島市は、毎年公表している待機児童数について、4月1日時点でゼロと
なっていると発表しました。
鹿児島市の待機児童数がゼロとなるのは2024年から3年連続です。
下鶴市長は要因について保育士の処遇改善や、保護者のニーズを把握して利用可能な施設を個別に案内するマッチングなどの取り組みが効果を発揮したと分析しています。
下鶴市長
「(3年連続ゼロは)保育の受け皿確保、保育士の確保に全力を尽くしてきたことだと思う。これからの鹿児島市を担う若い世代、子育て世代の皆さんに“選ばれる町”であるよう、しっかり取り組みを継続したい」






















































































































