番組審議会(令和8年2月度)
開催日時場所
令和8年2月26日(木)正午~ 鹿児島テレビ放送本社 3階会議室
議題
「中俣美咲気象予報士のみさきめぐり」
2025年2月7日(土)15:50~16:20放送
出席委員(敬称略)
委員長
佐野 雅昭
副委員長
稲荷田 治美
委員
高嶺 千史
有馬 浩一郎
飯干 紀代子
欠席委員(敬称略)レポート報告
委員
田中 陽一郎
地頭所 恵
議事概要
委員側の意見要旨
〇中俣美咲さんの人間性から溢れる優しさとほのぼのとした空気感が伝わり、穏やかな気持ちで見ることができた。
〇中俣気象予報士が取材・撮影・ナレーション・ディレクターを務めており、1人4役の活躍に敬意を表したい。
〇県内各地の細かい情報が出ていて、通常のニュースにはあまり出ない裏側や準備の様子が紹介されていて面白かった。
〇短い時間で多くを紹介するため、テンポは良いがちょっと印象に残りづらいように感じた。
〇鹿児島地方気象台の温度計のメンテナンスのような、普段は知られていない話題が盛り込まれていて、気象予報士らしい作り方をしていると感じた。
〇川内大綱引きのための寄田の稲刈りのところで、最後の「今年ももうすぐ綱作りが始まります」というコメントが気になった。
〇番組の冒頭で県内各地を巡ったと述べている割には薩摩半島中心で、大隅半島は一つだけだった。
〇総集編ってすごくいいなと思った。普段は見逃したり見られなかったりするものが、まとめることで素材が蘇ると感じた。
〇季節について春・夏・秋・冬となっていたが、冬のところは1年前に戻っているので、時系列で冬・春・夏・秋としたほうがよかった。
KTS側の意見要旨
〇ウェザーセンターとしては、災害時に当社の天気予報を見てもらうため、普段から魅力的な内容になるように努めている。
〇天気を伝えるだけではなく、暦に合わせた情報や季節に合わせた情報を自ら取材することで、視聴者が親しみを感じて番組を見てくれると考えている。
〇今回の番組を作ったきっかけは、普段は短い尺の放送になるため、ディレクターズカット版のようなものができたらいいなと考えたことからだった。
〇日々の6分間の天気コーナーの中でVTRを放送しているが、30分という一つの長めの尺で番組を作るのは初めての経験で、悩みながら作った。
〇川内大綱引きのコメントについては、番組が2月の放送で、取材先の方から2月の下旬くらいから縄を編み始めると聞いていたので「今年も」という言葉を使ってしまった。
〇取材地の偏りについては、薩摩半島でこれだけの話題があったので、大隅半島も今年はたくさん巡って「県内各地を巡った」という内容に合うように話題探しをしていきたい。
委員(敬称略)
委員数7名
・委員長
佐野 雅昭 (鹿児島大学 水産学部教授)
・副委員長
稲荷田 治美 (南日本リビング新聞社 取締役総務部長)
・委員
高嶺 千史 (南日本新聞社 編集局文化生活部長)
有馬 浩一郎 (JA鹿児島県中央会 常務理事)
飯干 紀代子 (志學館大学 学長)
田中 陽一郎 (株式会社 川北電工 代表取締役社長)
地頭所 恵 (鹿児島県教育委員会 教育長)
・審議回数 年10回 (毎月1回、8月と12月は休会)
・番組審議会の概要は本社・各支社で閲覧できます。

















