映画『負ケテタマルカ!!』
◤イントロダクション◢
7歳で小脳に悪性腫瘍が見つかった本田紘輝くん。 170万人に1人の確率といわれる難病と向き合いながら、病院内の学級で、絵を描くことに出合う。 「ドラゴンみたいに強くなりたい」 ママ・奈穂美さん、パパ・信作さん、そして病院スタッフに支えられながら、 毎日を精一杯に生き、筆をとり続けた。 紘輝くんはママに問いかける。 「考えてみると、何なんだろう……人間、人生って…… 人生が終わって、後は、どうなるんだろう……」 ママは、その言葉を静かに受け止めた。 生きることの意味を絵に託した少年と、その家族を追った20年間に及ぶ"命の記録"。
『負ケテタマルカ‼︎』 自主上映会受付中
2026年4月16日
2026年4月16日

















