【今が旬!秋の味覚】田んぼで育てるマコモダケ 霧島市
2026年10月22日(木) 18:50
シリーズでお伝えしている「秋の味覚」。
22日は「マコモダケ」という、県内ではまだ珍しい野菜を紹介します。
旬を迎えている鹿児島県霧島市の生産者を取材しました。
霧島市国分上之段の山あいの棚田です。
こちらで植えられているのがマコモダケです。
「タケ」とは言ってもキノコではなく、イネ科の野菜で、米と同じように水を張った田んぼで育て、秋が収穫の時期です。
約15年前からマコモダケを栽培しているという佐々木利則さん。
マコモダケを栽培・佐々木利則さん
「マコモダケです」
収穫するのはこちら、根元の膨らんだ部分です。
佐々木さん
「皮をむいて、白いところが出るので、そこを食べる。生でも食べられる。生でもおいしい。元々の味がついていないからかめば甘みが出ててくる」
くせがなく、ほんのりと甘みがあり、アスパラガスのようなサクッとした食感が特長のマコモダケ。
天ぷらや…炒め物…肉巻きなど、さまざまな料理に合うそうです。
佐々木さんは耕作放棄となっている棚田の活用や、農村の景観の保護にマコモダケの栽培が役立つのではと考えています。
佐々木さん
「(マコモダケの栽培は)手作業が多くて。稲を作るのが大変な田んぼには合っている。風景的にも(田んぼが)荒れているよりは水を張って良いなと。カエルなども多くて」
佐々木さんのマコモダケは霧島市や鹿児島市の物産館などで10月いっぱい販売されるということです。
22日は「マコモダケ」という、県内ではまだ珍しい野菜を紹介します。
旬を迎えている鹿児島県霧島市の生産者を取材しました。
霧島市国分上之段の山あいの棚田です。
こちらで植えられているのがマコモダケです。
「タケ」とは言ってもキノコではなく、イネ科の野菜で、米と同じように水を張った田んぼで育て、秋が収穫の時期です。
約15年前からマコモダケを栽培しているという佐々木利則さん。
マコモダケを栽培・佐々木利則さん
「マコモダケです」
収穫するのはこちら、根元の膨らんだ部分です。
佐々木さん
「皮をむいて、白いところが出るので、そこを食べる。生でも食べられる。生でもおいしい。元々の味がついていないからかめば甘みが出ててくる」
くせがなく、ほんのりと甘みがあり、アスパラガスのようなサクッとした食感が特長のマコモダケ。
天ぷらや…炒め物…肉巻きなど、さまざまな料理に合うそうです。
佐々木さんは耕作放棄となっている棚田の活用や、農村の景観の保護にマコモダケの栽培が役立つのではと考えています。
佐々木さん
「(マコモダケの栽培は)手作業が多くて。稲を作るのが大変な田んぼには合っている。風景的にも(田んぼが)荒れているよりは水を張って良いなと。カエルなども多くて」
佐々木さんのマコモダケは霧島市や鹿児島市の物産館などで10月いっぱい販売されるということです。
















































































































