指宿の新たな観光コンテンツに期待 池田湖で民間の観光遊覧船計画
2026年10月16日(金) 18:20
九州最大の広さを誇る鹿児島県指宿市の池田湖に、観光遊覧船を運航させる計画が進んでいます。民間事業者は年内の運航開始を目指していて、新たな観光コンテンツとしての期待も高まっています。
池田湖で運航を計画している観光遊覧船「金豊龍号」は、漁船を改造したもので、定員は約60人。開聞岳を望む池田湖の見どころを40分ほどで巡る、1日4便の定期運航を計画しています。
観光遊覧船の事業は池田湖の近くに事務所を構える「川路建設」が「地域を元気にしたい」と新たに運営会社を立ち上げて行うもので、現在、九州運輸局に営業許可を申請しています。許可が下りれば年内にも運航を始めたい考えです。
川路建設・川路洋人社長
「売店がなくなってしまったり、ご飯を食べるところがなくなってしまったり、最近ちょっと寂しくなってきた。『池田湖周辺をなんとか盛り上げたい』『元気になってほしい』という気持ちでこの事業を始める」
大城哲也記者
「池田湖と言えば、謎の巨大生物・イッシー。湖の遊覧で出会えるかどうか、楽しみも増えそうです」
池田湖の湖畔ではここ最近人気のカフェやトイレなどの整備が進められていて、指宿市は地域資源を生かした観光遊覧船が新たな振興に繋がるものと期待しています。
指宿市観光課・牛込親正さん
「『見る観光地』というところから体験などを通じて楽しめるような観光地に生まれ変わってほしいと考えている。協力できるところは協力して、支えていきたい」
池田湖で運航を計画している観光遊覧船「金豊龍号」は、漁船を改造したもので、定員は約60人。開聞岳を望む池田湖の見どころを40分ほどで巡る、1日4便の定期運航を計画しています。
観光遊覧船の事業は池田湖の近くに事務所を構える「川路建設」が「地域を元気にしたい」と新たに運営会社を立ち上げて行うもので、現在、九州運輸局に営業許可を申請しています。許可が下りれば年内にも運航を始めたい考えです。
川路建設・川路洋人社長
「売店がなくなってしまったり、ご飯を食べるところがなくなってしまったり、最近ちょっと寂しくなってきた。『池田湖周辺をなんとか盛り上げたい』『元気になってほしい』という気持ちでこの事業を始める」
大城哲也記者
「池田湖と言えば、謎の巨大生物・イッシー。湖の遊覧で出会えるかどうか、楽しみも増えそうです」
池田湖の湖畔ではここ最近人気のカフェやトイレなどの整備が進められていて、指宿市は地域資源を生かした観光遊覧船が新たな振興に繋がるものと期待しています。
指宿市観光課・牛込親正さん
「『見る観光地』というところから体験などを通じて楽しめるような観光地に生まれ変わってほしいと考えている。協力できるところは協力して、支えていきたい」
















































































































